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2009-05-13(Wed)

2009GW山陰ツーリング 5/2(土) ~北長門海岸~石見銀山~姫路

田万川キャンプ場-(R191)-(r305)-ホルンフェルス断層-(r305)-(R191)-(益田)-(r171)-(R9)-(浜田)-(R9)-(r31)-石見銀山-(r31)-(r40)-(R261)-大朝IC-(浜田自動車道)-(千代田JCT)-(中国自動車道)-(北房JCT)-(岡山自動車道)-(岡山JCT)-(山陽自動車道)-山陽姫路東IC-(R372)-(R312)-(R2)-姫路駅前   (rは県道)
■走行距離 484km  ■ヴィアイン姫路泊

 朝隼の若者と話していると、近くにいた人がこちらに声をかけてきた。何かと思ったらその人もバイク乗りで、今回は都合で車で来ているけれども、去年のGWはバイクで九州を回ったとか。我々を見ていたらバイクに無性に乗りたくなって、それで声をかけてきたらしい。やっぱりバイクはいいよねーというバイク乗りにとっては当たり前の話をしばらくしてた。

 明日帰ることを考えると、できるだけ今日のうちに東に進んでおきたいところ。海岸線に沿ってずっと東進して行くが、その前にちょっと戻ってホルンフェルス断層を見に行く。断崖のようになっていて、これだけの断層はなかなか無さそう。 ホルンフェルス ホルンフェルス

 それからはのんびりと海岸沿いに東に走ったけど、この辺は北長門海岸国定公園とかでなかなかいい感じの景色。これで線路に2両編成くらいの短い列車が見えたりするとなかなかいい写真になるんだけど、こういうことろは本数も少ないだろうし、そうはいかず残念。
北長門海岸 北長門海岸 北長門海岸

 ずーっと走っていきながら地図を見ていると、この前世界遺産に登録された石見銀山が近くにあるので、どんなところかと見に行くことにする。近づくにつれて車の数が増えてきて、やっぱり有名観光地なんだなーという感じ。
 ここは歴史やいろいろな物が展示されている石見銀山世界遺産センターの他、実際の炭鉱跡など見所は数ヶ所に点在していて、1日かけて見るのが理想だけれども、時間の関係でそうもいかず、石見銀山世界遺産センターを見るだけに。今まで石見銀山という名前しか知らなかったけど、歴史を見たらわりと最近まで実際に掘っていて驚いた(と言っても明治大正時代だけど)。

 できるだけ走っておきたかったので、今日の宿は夜遅くなっても問題ないビジネスホテル。携帯で宿を探したけれども連休中ということもあってリーズナブルな料金ではほとんど空きが無くて、どうにか姫路に1つだけ空きを見つけてそこに泊まることに。
 大朝ICから浜田自動車道に乗って、中国自動車道 山陽姫路東ICで降りて、ホテルに着いたのは夜の21時半頃。山陽姫路東ICを降りたあたりがわかりにくくて、ナビが無かったらもっと遅くなっていたところ。夕食は途中コンビニで買ったビールと弁当。本当は外に食べに行きたいところだけど、明日できるだけ早めに出発したいので、外に行くとつい飲んでしまって時間がかかるので、コンビニ弁当でもしょうがない。



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