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2009-05-10(Sun)

2009GW山陰ツーリング 4/30(木) バッテリ突然死!

小倉----大野城-(R3)-太宰府IC-(九州自動車道)-下関IC-(関門トンネル)-(門司)-(関門トンネル)-(r258)-(R191)-(r245)--毘沙ノ鼻(本州最西端)--(r245)-(R191)-(r275)-(r276)-角島・大浜キャンプ場   (rは県道)
■走行距離 173km  ■角島・大浜キャンプ場泊

 ホテルをチェックアウトして、バイクのエンジンをかけようとしたら、セルがカチッと音を立てるだけでまったく回らない。ちょっと時間を置いてやってみたが、まったく変わらず。えー、こんなことってあるのか? 昨日出発するときも途中休息をとったときも普通にセルは回っていて、それが突然回らなくなるなんてあるのか? 結構長い時間グリップヒーターを強でつけていたこともあるけど、高速走行で回転がそれなりに上がっているので問題ないはずだし、それにそれが原因ならば昨日のうちのセルが回らなくなっているはず。ということはダイナモか整流器がおかしくなって充電しなくなってしまったとか、どこかリークが発生して一晩で放電してしまったとか。いずれにしてもこのままではどうしようもなく、バッテリをGSに持っていてそこで充電してもらうことも考えたけど、やはりまずは新車保証のエマージェンシーコールに電話をしてみると、手際良くBMWディーラーと運送のトラックを手配してくれて、待つこと30分、大きなトラックがやってきた。どうやってこんなでかくて重たいバイクを載せるのかと思ったら、荷台部分が地面の高さまで降りてきて、そこにバイクを乗せるのだった。なるほど、そうでもなければこんなもの乗せられないよね。

 ディーラーは大野城にあるので距離にして80kmくらい、高速を使って1時間ほどかかった。ディーラーで調べてもらったところ、バッテリが死んでいて、バイク本体には何の異常も無いとのこと。でも普通バッテリが死ぬときは徐々に行くものでこんな突然逝くわけないというのが自分の中での常識だったのだけれど、メカの方の話では最近こういうケースが増えてきているとのこと。えー、それじゃ不安で山奥になんぞツーリングにいけないじゃん! さらに話していくと、どうもバッテリが以前はGSユアサ製だったのが、スペインの会社製で製造が中国になってから、このバッテリ突然死が起きるようになったとのこと。おいおい、それじゃBMWの品質管理に問題ありっていうことじゃないか、それじゃ。

 若干の不安と不満を持ちながらも、新車保証の範囲なので輸送代とバッテリ交換代も無償ということでディーラーを後にしたのが14時半、大宰府ICから九州自動車道に乗って下関方面に向かう。そう言えば昼食もとっていないことを思い出して、めかりPAで関門橋を見ながら昼食。高速は下関ICで降りたが、せっかくなので関門トンネルを走ろうと思い、下関から一度門司まで関門トンネルで行き、また戻ってきた(アホか?)。ここは渋滞こそしていないけれども、車の数は非常に多くて景色が見えるわけでもなくトンネル自体も古いので、一度走ればもういいって言う感じ。その後は下関から日本海沿いを走って、本州最西端の毘沙の鼻へ。全然有名じゃないけど、ライダーというのはなぜかこういう先端が好きなのだ。本州最西端の碑が立っているだけだけど、まぁそれはそれでいいかなと。本州で言えば、最北端(大間崎)と最南端(潮岬)は何回か行っているので、あとは最東端(魹ケ崎)だな。

関門橋 毘沙ノ鼻
     みかりPAから見た関門橋          本州最東端・毘沙ノ鼻

 予想外のトラブルで出発が14時半だったこともあり、毘沙の鼻を出る頃にはもう夕方近くになってしまった。とりあえず近くのキャンプ場を探したところ、角島にある大浜キャンプ場がなかなか良さそうなので、今日はそこに泊まることに。この角島に渡る角島大橋がなかなか良い感じで、夕日もそれなりにきれい。たぶん昼間ならば海がきれいなはず。

角島大橋 大浜キャンプ場にて
      角島大橋と夕陽             大浜キャンプ場にて

 大浜キャンプ場は目の前が海の草地でそれなりに区割りされていたが、キャンパーも少なくてすごく良い感じ。車乗り入れ禁止になっているけどバイクは乗り入れ禁止とは書いてないし、今はまだオープン前だし、実際にバイクを乗り入れている人もいたので、自分も乗り入れてサイト横に。隼に乗った若者の話しでは、オープン前は自己責任ならば乗り入れても構わないらしい。夜になると聞こえるのは波の音だけ、見えるのは星空と漁火、それに遠くに見える灯台の明かり。いやぁ、いいねぇ、こういうのって。

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コメント

たしか毘沙の鼻って、展望台からは見えるだけですよね。
高校生の頃は、だれもそんなところにいく人はいなかったし、展望台なんてなかったです。
このルートだと、わたくしめの実家のかなりそばを通ってますね。
当初予定では、GWはバイクで帰省だったのですがねえ。

hiro166さんの実家ってあの辺だったのですか。毘沙ノ鼻の最西端の碑もきれいに整備された駐車場も、いかにも最近できた感じでした。それまではきっとなぁーんにも無かったんでしょうね。
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