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2008-05-18(Sun)

2008GW南紀四国ツーリング 5/1(木) 絶景・横浪黒潮ライン

加田-(R194)-高知-(r39)-(r47横浪黒潮ライン)-(r284)-(R56)-(r320)-(r25)-(r326)-(R56)-中村-(r20)-(R321)-(r348)-足摺岬   (rは県道)
■走行距離 197km  ■あしずりYH泊

 今日は中村あたりまで移動するだけなので気楽に出発。昔(20年以上前だ!)四国を走ったときに横浪黒潮ラインがすごく良かったので、今回もここを走ることに。前回は晴れていたけど今回は曇り空なので、景色的にはちょっと前回の感動には及ばなかったけど、ここも景色も道路も素晴らしい。南阿波サンラインも良かったけど、比較したらやっぱりこっちの方が上かな。四国を走る方、ぜひおすすめです。

横浪黒潮ライン 横浪黒潮ライン 横浪黒潮ライン 


 ここのところ天気予報を見ていなかったけれど、なんとなく雲行きが怪しいので、天気予報を見たらなんと午後から雨。出発前は、今回は1日も雨に遭わずに済むと思っていたけど、やっぱりそんなの甘かった。そりゃそうだ、10日も走っていて1日も降らないって、普通あり得ないもんなぁ。と言うことで、道の駅かわうその里すさきでちょっと早めの昼食にして、そこで宿探し。雨が降るとわかっていてキャンプするほど根性ないしー。で宿はあしずりYHにした。電話したら男女別相部屋だけどいいですか、って。それってYHでは当たり前じゃんと思ったけど、YHがそういう宿だって言うのを知らずに行って初めて相部屋だってわかってトラブルになったなんて言う話もどこかで読んだことあるので、そういうことを未然に防ぐ話なのかも。
 途中からパラパラと降ってきたけど、ジャケットもパンツもシューズもすべて防水透湿をうたっているものなので(値段が高いから全部がゴアっていうわけじゃないけど)、Adventureのシールドの効果も期待できるはずなので、今回はカッパを着ずに走ってみることにした。途中から結構ひどい雨になってきたけど、ジャケットは上の方(肩口から二の腕、胸の上の方)だけは結構濡れる感じ、パンツは水滴は付くけれどあまり濡れない、シューズはつま先の方だけが濡れる。でも防水透湿だけあって、どこも濡れた感じはしない。と言っても、なんとなく腕あたりは湿っぽい感じがするけど。
 こういう雨の中走っていても見かけるのはお遍路さん。周りに人家の無いような道を一人、カッパ姿で歩いている。それが一人や二人でなく、結構見かける。単なる観光お遍路ならばこんなところを一人雨の中歩いているわけがないと思うけど、いったい彼らをつき動かしているのは何なんだろうと考えてしまう。(という話を後日友人(非ライダー)にしたら、それはバイク乗りも同じだって言われてしまった。1日に何百kmもバイクに乗って普通の人が行かないような所に行って、車で普通の観光地巡りした方がよほど楽で楽しいじゃんって。でもそれとは違うと思うんだけどなぁ。)
 あしずりYHに到着したのが夕方。まだ暗くはなっていないけど、雨が降っているので足摺岬観光はせずに、YHでさっさと風呂に入って同室者と雑談。一人やたらとよく話す奴がいて、そいつがほとんどずーっと一人でしゃべってたけど、そういうのはどうも苦手だなぁ。それって会話じゃないぞ、おい。
 食事になってビールを頼んで、同年代のYさんという方がいて、Yさんと話があってビールをもう一杯、さらに日本酒まで行って、他の人は皆部屋に戻ってもずっとYさんと話してた。旅の話、YHの話など、Yさんも学生時代はYHを使って旅をしていたらしい・・・・といろいろ話していて仕事の話になって、よくよく話したらなんと同じ会社の人ということで、お互いびっくり。帰ったらまた飲みに行きましょうと言うことになったけど、これが最初に旅で知り合ったからこうなったけど、最初に仕事で知り合ったら絶対にこうはならないよなぁ。おもしろいもんだ。

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コメント

あっしはYHって未経験なんすよねー。
昔は酒が飲めないってのがネックでnot眼中だったす。
最近だと利用価値あるんだろうなー。

まぁ当時は特にお酒が飲めなくても不満は感じない健全な青少年だったもので。。。。。
プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
バイクが趣味です
☆実はダイビングも趣味です
離島も好きです
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