--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-06(Mon)

2013GW紀伊半島ツーリング 4/28(日) 大台ケ原~丸山千枚田

大台ケ原
大台ケ原 正木ヶ原

 この日は見たいところが違うということで、Z氏とN氏はお伊勢参り、T氏と私は大台ケ原へということで、2組に分かれてのツーリング。家主のK氏は残念ながら都合がつかないということで一人別荘からのお見送り。朝9:30に出発、11:30に大台ケ原到着。
 大台ケ原、ずーっと昔から一度行ってみたいと思っていたけれどなかなか実現していなかったけど、ようやく実現した。ここは東大台と西大台に分かれていて、通常は東大台コース。西大台コースは環境保護のため人数制限していて事前申請が必要とか。今回は初めてでもあり、当然東大台コース。ビジターセンターでコースについて教えてもらって、歩いたコースは、ビジターセンター → 日出ヶ岳 → 正木峠 → 正木ケ原 → 尾鷲辻 → 牛石ヶ原 → 大蛇嵓(だいじゃぐら) → 牛石ヶ原 → 尾鷲辻 → ビジターセンター というコースで歩いた。苔探勝路は今はシカの食害や乾燥で苔が全然たいしたことがないとのことでパス。しおから谷のつり橋コースはこの時期は見どころはつり橋以外はなくて(あと1ヶ月遅ければシャクナゲがきれいらしい)、最後がかなり急な坂ということでこちらもパス。11時半過ぎに出発して、所々写真を撮りながら、戻ってきたのは15時過ぎ。ざっと3時間半ほどの所要時間でありました。

大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原
大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原
大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原
正木ケ原を中心に立ち枯れた木や倒木が非常に多いです。20-30年前はこのあたりは鬱蒼とした森で、ビジターセンターには当時の写真もあるのですが、それがここまでこうなってしまったというのは何と言うか・・・・。伊勢湾台風による森林破壊と苔の衰退、シカの食害あたりが原因らしいですが、考えさせられます。

大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原 大台ケ原
増えすぎたというシカも見ました。一番の見所の大蛇嵓は右から2番目の写真ですが、ぜんぜんうまく撮れていなくて、実際はこんなものではなくて大迫力、展望する岩場は高所恐怖症の人は厳しいかもというような場所です。

 昼食を取るタイミングを逸してしまい、時間も無かったことから今回は昼食は抜き。大台ケ原を出発したのは15時半になってしまい、今回はT氏のR1200Rが先を走ったけど、大台ケ原からの下りのくねくね道、R1200Rは速い速い(当然T氏の腕があってのことだが)、おかげでVMAXのステップ擦ってしまった。
 キャンプ場には17時までに入るように言われていたけれども間に合わず、途中遅れる旨の電話を入れて17時半にキャンプ場に到着。今回は夕暮れの丸山千枚田を見たいということで、荷物を下ろして早々に千枚田へ。行ってみると千枚田の写真として見たことのある風景が眼下に広がっていて、実に絵になるというか写真になるというか、なかなか良い感じ。いかにもという感じでデジ一眼を三脚に付けて撮影タイミングを狙っている人が何人もいる。たしかにこの風景ならば当然と言えば当然だろう。カエルの合唱も聞こえて、この風景とマッチして実に心が和まされるねぇ。
丸山千枚田 丸山千枚田
丸山千枚田
丸山千枚田

 千枚田から戻って、すぐに温泉へ。近くに食事のとれることろはまったくなかったので自炊で食材を買ってきたけれど、この温泉にレストランが併設されていたので、食材買い出ししていなければここで夕食でも良かったが、まぁしょうがない。


田引-(R166)-(r262)-(R169)-(r40)-大台ケ原-(r40)-(R169)-(r40)-(r765)-千枚田オートキャンプ場-丸山千枚田-千枚田キャンプ場  (rは県道)
■走行距離 139km  ■千枚田オートキャンプ場泊


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
バイクが趣味です
☆実はダイビングも趣味です
離島も好きです
☆ブクログもやってます

  → ブクログ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ
リンク

[管理画面]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。