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2014-09-29(Mon)

北海道カヌーキャンプ旅行 8/9(土)-10(日) 朱鞠内湖

朱鞠内湖


 8/9は美国から朱鞠内湖に移動するだけ。小樽で札樽道に乗って札幌から道央自動車道、士別剣淵ICで降りて士別の街中で食材を買いだして朱鞠内湖へ。朱鞠内湖手前の道道251号線でバッタが道路の上を飛び交っていて(跳ねてるんじゃなくて本当に飛んでる)、避けようがなくて減速はしたもののかなりのバッタが車に衝突。朱鞠内湖について見たらフロントにたくさんのバッタが張り付いてギョエーという感じ、まいった。
 朱鞠内湖キャンプ場についてみると、管理棟の前は閑散としていてキャンパーはほとんどいないのかと思ったら、車はサイトの方に乗り入れているので、ここには無くて当然。第1~3サイトまで分かれているけれども、湖に近い所は結構もう埋まっていて結局第3サイトに乗り入れてテント設営。 朱鞠内湖キャンプ場
夜の朱鞠内湖キャンプ場  XZ-2で、f=1.8、露光時間1秒、ISO=1600。結構それなりに写りますね。ちょっと幻想的な感じも。



 翌早朝5時過ぎに起きだしたところ、モヤがかかっていてなんとも言えない雰囲気でした。
早朝の朱鞠内湖 早朝の朱鞠内湖
早朝の朱鞠内湖 早朝の朱鞠内湖

朱鞠内湖

 北海道に入って5日目にしてようやくシーカヤックを湖に浮かべました。朝はモヤがかかっていたけれど時間とともに晴れてきて、風もなくて絶好のカヌー日和。今日漕がなかったらいつ漕ぐんだというような天気。天気予報でも昨日今日以外はもう晴れは期待できなさそうだし。ここ数年すっかりホコリをかぶっていたマイ・シーカヤックだけど、やっぱり漕ぎだすと水面を滑るように進んで実に気持ちいい。いいねー、こういうのって。
 キャンプ場近くだけでは物足りないのでちょっと足を伸ばして湖の中に浮かんでいる島まで行って上陸。でも実際の所はギリギリまで気が生い茂っていてほとんど上陸できるところはなくて、上陸しても歩き回れるほどのスペースもあまりない。一休みしているうちにだんだんと風が出てきて、それも帰りは向かい風になる方向。こりゃまずいと思って、そこから先行くのはやめて戻ることにしたけど、ずっと向かい風で波も出てきて行きとはまったく状況が違ってきた。と言ってもマジでヤバイというほどではなかったけど、海でもっと大きな波のところを漕いだ経験があったので、それも余裕につながったのかも。
朱鞠内湖でシーカヤック 朱鞠内湖でシーカヤック



 で実は台風が来ているのですよ。北海道に来る前から台風が来るのはわかっていて、もしかしたら進路がはずれて他に行かないかなーと思っていたけど世の中そんな甘くなくて、直撃ではないからいいようなものの今晩は台風が近づいてくる。ということで、本当は2泊したかったのだけれど、さすがに台風が来るのがわかっていてテント泊という根性は無かったので、管理事務所に行ってバンガローが空いてないかどうか聞いてみたけれど、もう一杯とのこと。誰でも考えることは同じだね、ははは。仕方ないので近くのキャンプ場でバンガローがある所を探して電話したところ、すぐ近くの日向森林公園キャンプ場のバンガローが空いているというので撤収に入る。テントをたたむ頃には風がかなり強くなってきて、いかにも台風が近づいてきているという感じ。それでもまたテントをたたむ気配のない人がいたけれど、この人達はベテランで台風でも平気なのか、それとも怖いもの知らずなだけなのか。日向森林公園キャンプ場へに向かう途中あちこちに広大なそば畑が広がっていたけど、幌加内町はそばの生産量日本一だとか。
朱鞠内湖
朱鞠内湖
幌加内・そば畑
幌加内町のそば畑


 日向森林公園キャンプ場に到着したのは夕方。ほとんど人はいなかったけれど、バンガローの両隣はやはり台風で避難してきた人。設備はシンプルなものしか無かったけど、それ自体はいいとして、トイレがまったく掃除されていないのには参った。利用客がかなり少なそうで汚れてはいないのだけれど、虫の死骸がすごくたくさん転がっていて臭いもひどかった。テントサイトには無粋な電柱も立ってるし。これじゃぁ利用客来ないよなーと妙に納得。でもまぁそのおかげで当日でもバンガローが空いてたんだろうけど。夜は近くの日向温泉に行ってゆったりとしてきました。(日向温泉にこのキャンプ場の管理人がいる)
日向森林公園キャンプ場 日向森林公園キャンプ場


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2014-09-28(Sun)

北海道カヌーキャンプ旅行 8/8(金) 積丹半島

 カヌーキャンプと言いながら、キャンプはしているけれどいまだにカヌーは車に積みっぱなしで一度も下ろすことなく、今日も軟弱に一般観光なのであります。大沼を後にして、道央自動車道で長万部まで、そこから黒松内経由で日本海に抜け、雷電海岸とかを通って海沿いに北上、岩内から積丹半島西海岸で神威岬へ。時間に余裕があれば島牧とかも行きたかったのだけれど、今回の日程では残念ながら無理。
 右の写真、これ見るとあー積丹に来たんだーっていう気になるね。しかし昔はこの道、この先で切れてたんだよね。(何十年前の話だ!)
神恵内
神恵内のあたり


神威岬 神威岬
お約束の神威岬。誰が撮っても同じ写真が撮れます。


神威岬 神威岬から見た神恵内方面
 この海岸線をずっと走ってきました。

神威岬 神威岬から見た積丹岬方面
 ここってシーカヤックってすごく絵になるし、来るたびに漕ぎたいなーと思っていて、今日はやろうと思えばできるんだけど、実は今日はキャンプではなく宿を取っていて時間がないのでできないのです。(;_;) また次の機会に。(いつになるやら)

神威岬  何のことはない、上の写真の遠くの方をアップにしただけなんだけど、右側にある穴のようなもの、実はこれがトンネルなんです。その名も念仏トンネル。昔は今のような先端まで行く道が無かったので(そもそも今の大きな駐車場もなければ、駐車場に至る道も無かった)、海岸線を歩いてこの念仏トンネルを通って、急な坂を登って先端まで歩いて行ったのですよ。もうはっきりは覚えていないけど、2時間くらいかかったような気がする。(何十年前の話だ! 2回目)
 この念仏トンネル、向こう側とつながっているのだけれども、中が直角に2回曲がっているので、そこのところは完璧に真っ暗。ライトが無かったら手探りで壁伝いに行くしかない。でそれをツアーでやってたのが、当時の美国YHだったのですよ。もちろんライト無しで。男女でグループになっていくと、この念仏トンネルの中ではなぜか手をつなぐとこになるんですね、ははは。(何十年前の話だ! 3回目)
神威岬

積丹岬 女郎子岩
積丹岬と女郎子岩
 大学4年に行った時以来の積丹岬と女郎子岩。懐かしいなぁ。今回は時間が無かったので積丹岬の上の方までは行ってないけれど、大学の時そこまで行ったら女郎子岩がすぐ目の前にどーんとあって、でも真下はすごい崖になっていてすごい良かったのだけどちょっと怖かったというのも今は懐かしい思い出。


 実は今回基本はキャンプなのだけれども2泊だけ宿を予約していて、そのうちの最初の宿がここ。正直料金を考えると結構つらいのだけれど、実はこの宿、かつての美国YHなのですよ。大学時代にここに泊まって知り合った仲間とは今でも交友があって時々飲みに行ったりしてるし。ということでかつての美国YHがどうなっているかという思いもあり、ここに泊まりました。翌日朝にはかあさん(←当時のペアレントで、皆を仕切っていて皆に慕われてました)も部屋にやってきてくれて、昔話に花を咲かせました。相変わらず、かあさんパワー全開でした。
 料理は部屋に持ってきてくれて、写真のように非常に豪華で美味しかったです(上の3枚が夕食)。また泊まりたいです、今度は美国YH仲間と。
お宿かさい夕食のお品書き お宿かさい夕食 お宿かさい夕食

お宿かさい朝食 朝食


2014-09-25(Thu)

北海道カヌーキャンプ旅行 8/7(木) 大沼

 天気もどんよりとした曇り空でカヌーに乗ろうという気も起きず、ちょっと足を伸ばして函館朝市へ。ここで食事をしたのだけれど、適当に入った店が最悪! 上の写真が見本で、下の写真が実際に出てきたもの。何、これ? こりゃぁボッタクリだろ? と思ったものの大人の対応で(小心者とも言う)そのまま食べたけれど、見た目通りの不味さで、カニはスカスカ、イクラは塩からいだけ、マグロはこの腐ったような色で味もおかしい、ホタテが一番マシだったけれど、それでもそのへんのスーパーで買ったホタテ刺身の方がよほど美味い。挙句の果てには店を出た後お腹が痛くなってトイレに駆け込んだし。やっぱりこれは傷んだマグロのせいか? このとんでもない店の名前は、櫻桂 という店。下調べもせずに適当に入るとこういう店に当たるという良い教訓になりました。 函館朝市 櫻桂・見本
見本
函館朝市 櫻桂・実際
実際

 気を取り直して、午後は大沼公園へ。北海道には住んでいたこともあるし、北海道から離れた後も何度も北海道に行っているにもかかわらず、実は自分にとって道南というのは空白ゾーンだったのですよ(一度かすったことはあるけど)。という訳で、大沼でカヌーのはずが、一般ピープルになって大沼観光。まっ、天気が良くないのでカヌーに乗る気がしないというのが大きいんだけどね。
 大沼公園、実際歩いてみるとなかなか良い感じ。今日はどんよりした曇り空だけど、晴れていればもっときれいだと思うし、紅葉の頃ならばすごくきれいだと思う。ということで、それは次に来る時の楽しみにとっておきましょう。(来るかどうかわからないけど)

大沼公園 大沼公園 大沼公園
大沼公園 大沼公園 大沼公園
大沼公園 大沼公園 大沼公園

大沼公園にあった緑色のポスト  大沼公園の入口にあった緑色のポスト
  周りに気を配ってこの色にしているのだと思うけど、
  なんか奇妙な感じ・・・・・


       大沼公園 大沼公園
大沼森林公園
蚊がたくさんいたので虫除けスプレーがほしかったー
(テントには置いてあるのだけど)
東大沼キャンプ場  東大沼キャンプ場
  と言ってもこれじゃぁよくわからないですね。
  テントサイトの写真撮るの忘れました (^_^;
ギャラリー美人妻  道を隔ててキャンプ場の反対側にあるギャラリー美人妻
  名前はちょっと怪しいけれど、なんとここはキャン
  パーのために無料でシャワーやランドリーを貸して
  くれて、洗剤も無料、携帯の充電器まであってこれ
  も無料。自治体とかNPOではなくて、個人でやって
  いるそうで頭の下がる思いです。あっ、ギャラリー
  というだけあって写真も展示しています。

 東大沼キャンプ場は無料でしかもギャラリー美人妻を利用させていただくと、食材は別として完全にお金がかからないので、ここに長期滞在しているキャンパーが何人もいて、なかなか居心地も良さそう。リタイヤしたらこういうところでのんびりするのもいいなぁ。


2014-09-23(Tue)

北海道カヌーキャンプ旅行 8/5(火)-6(水) 出発~大沼

 今年の夏休みはちょっと長めに取れたので、車にシーカヤックを積んで北海道カヌーキャンプ旅行に行ってきました。北海道は毎年行っているけど、これだけ長期に行くのはなんと20数年ぶり。なのですごく楽しみなはずが、天気予報では半分以上雨でしかも台風まで来そうという最悪の状態。出発前から挫けそうで、果たしてどうなるやら。。。。

 8/5の午後に自宅を出発、東北自動車道で途中宇都宮に寄って北上。福島県に入ったあたりから大型トラックがやたらとSAやPAに止まっていて、なんかおかしいと思ったらなんと事故で国見-白石間が通行止め。なるほど、そういうことだったのかと妙に納得。素直に国見ICで降りて4号線を北上、途中夕食をとって白石ICからまた高速へ。高速が通行止めなんて今までずいぶん乗っているけれども初めてのことで、この先を暗示しているんだろうか。この日は深夜まで走って、岩手山SAで車中泊。
 翌日もそのまま高速を北上、もうすぐ青森到着等前でなんとまた高速の通行止め。今度は黒石-浪岡間。青森に行くまでに2回も通行止めに会うとはまったく思ってもいなかった。でも両方とも短い区間だから、不幸中の幸いと考えるしか無い。

 津軽海峡フェリーのフェリーターミナル、まだ新しい建物できれい。ここまで来ると荷物を山のように積んだバイクとか日本一周とか旗を立てた自転車がいたり、いかにもという雰囲気でなかなかいい感じ。ただ天気はどうも曇時々小雨で、予定では大沼まで行ってキャンプしようと思っているのだけど、う~ん、天気予報も微妙だし。函館にビジネスホテルでも取ってしまおうか。。。

青森フェリーターミナル 青森フェリーターミナルにて 津軽海峡フェリー 津軽海峡フェリー

 フェリーは青森発12:30で函館着16:10。フェリーに乗って出発青森から函館に向かううちにだんだんと空が明るくなって、これならばどうにかキャンプでもいいかなぁという気になって、函館上陸する頃にはなんとなく雨は大丈夫かなという感じになってきたので、予定通り大沼へ。途中寄り道やら食料買い出しなどでなんのかんので東大沼キャンプ場に着いたのは18時くらいになってしまって、それから急いでテント設営。やっぱり雨が降るかもしれないのでタープを張って、その下にテントを張ったけど、実はこれが夜中大正解なのでありました。

 ということで、今日はここまで。。。。

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あるばとろす

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