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2012-07-31(Tue)

MOTOGUZZI V7Classic 北海道ツーリング 7/16(月) 雨竜~札幌

 最終日、増毛経由で海沿いを走って札幌まで戻るか、夕張経由で山の中を走って札幌まで戻るか迷ったけど、増毛のぼちぼちに電話を入れたところ一休さんはツアーで不在とのこと。それならば山の中を走ろうと思い、芦別からR452で桂沢湖経由で一度岩見沢まで出てそれからまた道道38号線で山の中へ。下の写真はその途中で撮ったもの。夕張では夕張経済の少しでも役に立とうと、夕張メロンを購入して自宅へ送ることに。帰りは高速を使って帰ってきたけど、当初時間的には余裕があると思っていたらかなりギリギリで、あと30分遅かったら飛行機に間に合わないところだった。
 今回3日間の北海道ツーリング、たった3日間で本当ならば最低でも1週間くらいはいたいところだけれど、たった3日とはいえ久々のツーリング気分を味わえて実に良かった。また来よう!



両方の写真とも自分撮りです。

ゆき・ふる・さと-(R275)-(滝川)-(R38)-(赤平)-(芦別)-(R452)-桂沢湖-(r16)-(岩見沢)-(r30)-(r38)-夕張-(R452)-夕張IC-(道東自動車道)-札幌   (rは道道)
■走行距離:257km  ■総走行距離:598km

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2012-07-22(Sun)

MOTOGUZZI V7Classic 北海道ツーリング 7/15(日) 雨竜沼湿原

雨竜沼湿原

 雨竜町まで予想以上に時間がかかって、結局今日泊まる宿に行って荷物を預かってもらったのが11時近く。それから雨竜沼湿原入り口のゲートパークへ。今回驚いたのは車がやたら沢山いて、2ヶ所ある駐車場は一杯で、そこに入りきれない車が道路に何十台も止まっていたということ。今まで何回か来たことあるけどこんなことは一度もなかったのに。季節もよく三連休の中日なのでやむなしなのか?
 バイクを止めて支度をしていると、年配の男性が声をかけてきた。話をしてみるとなんとカブで埼玉から来ているとか。カブでということは無いと思うけど(ハンターカブくらいならば可能性あるかも)自分もリタイヤ後はバイクで全国を放浪したいという夢があるので(女房が許してくれるとは思えないけど)、時間があればもっといろいろ話をしたかったけど、時間的にゆっくりもしていられず、ペットボトルの水を買って登山道入口に向かう。
 登山道を登り始めてしばらくすると白竜の滝がある。ここを過ぎると結構急な坂が続いて、なおかつそこそこ速いペースで登ったので、汗も吹き出してかなりきつい。休息無しで行けるかと思ったけど、一回は休みを取らないとつらかった。尾白利加川の流れの音が聞こえるとこの急な坂も終わり、そうするともうすぐ湿原が開けると思うと疲れも吹き飛ぶ感じ。

雨竜沼湿原 雨竜沼湿原 雨竜沼湿原 雨竜沼湿原
登山道入って       白竜の滝       尾白利加川     湿原入口の看板
 まもなくの吊り橋

雨竜沼湿原
雨竜沼湿原 雨竜沼湿原 雨竜沼湿原
雨竜沼湿原 雨竜沼湿原 雨竜沼湿原


宿はとほ宿「ゆき・ふる・さと」に泊まりました。

おかせん里-美馬牛-ジェットコースター道路-(r851)-(R237)-(富良野)-R38-(芦別)-(赤平)-(R38)-(滝川)-(R275)-ゆき・ふる・さと-(r432)-雨竜沼湿原-(r432)-ゆき・ふる・さと  (rは道道)
■走行距離:144km  ■ゆき・ふる・さと泊
2012-07-22(Sun)

MOTOGUZZI V7Classic 北海道ツーリング 7/15(日) 富良野

 天気予報を見ると15日は晴れ曇り、16日は曇り晴れ、しかも16日には帰らなければいけないので飛行機の時間を考えると今日のうちに雨竜沼湿原に行きたく、できるだけ早く行こうと思ったけれど、天気は良いしやはり富良野の雄大な景色を見ると写真を撮りたくなる。自分としてはラベンダー畑のような作られたものより、こういう風景の方がずっと好きだし、北海道でもこういう風景ってなかなかない。

富良野
富良野
富良野
後ろは十勝連峰

以前から美馬牛のジェットコースター道路で自分が走っている写真を撮りたいと思っていた。でも三脚を置く位置とかシャッタータイミングとか思うようには行かなくて、なかなか難しいです。
美馬牛・ジェットコースター道路
2012-07-22(Sun)

MOTOGUZZI V7Classic 北海道ツーリング 7/14(土) 富良野へ

ツーリング・フォト
橋の上に小さく写っているオートバイ、わかりますか?  青山にて、自分撮り


 7/14-16の三連休、北海道ツーリングに行って来ました。日程が短いので今回は札幌でレンタルバイクを借りてツーリング。最近はバイクだけでなく、ヘルメット・ジャケット・グローブ・ツーリングネット・etcと貸してくれるので、身一つでツーリングに行けてしまう便利な時代になったものです。(と言っても、パンツとシューズは無いのでそれだけは必要ですが。)

 今回借りたのはMOTOGUZZIのV7Classic。おぉ、なんと渋い! V7Classicは排気量740cc OHV 縦置きVツインで、40馬力という前近代的なモデル。いかにも遅そうなこんなバイクにした理由は・・・・・。実はMOTOGUZZは昔Lemanに試乗したことがあってその時のインパクトがあまりにも大きく、自分の中ではそれ以来ずーっと気になる存在だったのですよ。その後GUZZIに乗る機会はなくて、今ではVMAXなどというパワーの権化のようなバイクに乗っているけど、逆にそういうバイクに乗っているとパワーじゃない別の何かを持っているバイクに乗ってみたいというのがあって、V7Classicは現在GUZZIから出ているバイクの中では一番味があるとも言われているので、それでV7Classicを選択したという次第。自分の年令から考えるとあと10年もすると体力的に今のような重量級のバイクに乗り続けることができるかどうかわからないこともあり、この手のバイクがどんなものか知っておきたいというのもあったり。

 今回のツーリングの一番の目的は雨竜沼湿原で、あとは時期的に今が一番の富良野のラベンダー。そんなわけで7/14は富良野、7/15は雨竜町に宿をとった。14日に札幌でレンタルして、その日は寒くて今にも雨が降ってきそうで(最終的にはどうにか降られずにすんだけど)、あとはほとんど移動だけ。R12を北上するのも面白くないので夕張経由で行こうかとも思ったけど、空を見るとそちら方面は重く垂れこめた雲が。。。 少しでも雲の薄いところを走りたいということで、札幌からR275で当別まで、そこから道道28号線で山の中を走り、滝川に出てそこからはR38で富良野へ。富良野には夕方前に着いたけれど、この時には雲も切れて晴れ間がのぞいて、ラベンダーや他の花もきれいに見ることができた。良かった、良かった。

ツーリング・フォト ツーリング・フォト ツーリング・フォト
(夕方の日差しになっているのがちょっと残念)

ツーリング・フォト 宿はとほ宿おかせん里に泊まりました。


札幌-(R12)-(R275)-(当別)-(r28)-青山ダム-(R451)-(滝川)-(R38)-(赤平)-(芦別)-(富良野)-(R237)-ラベンダー園-ファーム富田-(R237)-かんのファーム-(美馬牛)-おかせん里   (rは道道)
■走行距離:197km  ■おかせん里泊

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