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2010-03-10(Wed)

とほ宿・銭函(小樽) 小さな旅の博物館 3/5(金)-6(土)

 札幌からいつもの増毛の定宿ぼちぼちいこか増毛館に行こうと思って明日泊めてもらえないかと電話したら、以前からの予定があって都合が悪くてだめとのこと。これはまったく予想外でそのまま横浜に帰るという手もあったのだけれど、せっかくなのでどこか行こうと思い、今回は前にHPを見て気になっていた小樽(銭函)の小さな旅の博物館へ。ここもぼちぼち(ぼちぼちいこか増毛館の略称です)と同じくとほ宿。やっぱり今の自分はとほ宿が一番いい。オーナーとの触れ合い、見知らぬ旅人との一期一会。酒を酌み交わしながら語り合ういろいろな話。ホテルなんかでは絶対にあり得ない。

 時間に余裕があったので、小樽によって運河を見てくる。3月だというのに観光客が結構いたが、その大半が中国人の団体客というのには驚いた。たしかに札幌でも結構見かけるからなぁ(特に狸小路)。 小樽運河

 ここのオーナー、めちゃくちゃ元気があって、その元気は一体どこから来るのかっていう感じ。昔斜里YH(「あの」斜里YHです!って、わかる人しかわからないですね)でヘルパーやっていたそうで、そのノリが今でも維持されてるっていう感じ。ギターを引いて歌を歌って、おしゃべりも面白くて人を飽きさせない。札幌にある居酒屋拓郎(すすきのにある拓郎オンリーの店です)に行くと自分でギターを引いて、ずーっと閉店になるまで歌い続けたりもしているとか。
 同じ歌うたいでもぼちぼちのオーナーとはまるでタイプが違う。ぼちぼちの方はしっとりと歌うタイプだけど、こちらはノリノリで歌う感じかな。昔(昭和50年代)のYHを知っている人には、ぜひここのちい旅(小さな旅の博物館の略称だそうです)に泊まってみるのをおすすめする。あの当時の元気いっぱいのYHがそこに残ってる。(桃岩荘は今でもあの当時そのまま、桃岩時間の中でやっているらしいけど。)。


JR銭函駅 小さな旅の博物館 銭函の風景 銭函の海
  JR銭函駅     小さな旅の博物館   宿の近くの風景     銭函の海
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