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2009-07-12(Sun)

奥只見ツーリング 6/27(土)

自宅-第三京浜-練馬IC-(関越自動車道)-小出IC-(r70)-(R352)-枝折峠-(R352)-奥只見湖-(R352/樹海ライン)-(檜枝岐)-(R352)-(r?)-(木賊温泉)-(r?)-(R352)-(R121)-(R400/会津東街道)-(塩原)-(R400/会津東街道)-西那須野IC-(東北自動車道)-浦和IC-(首都高)-自宅   (rは県道)
■走行距離:662km

 以前は二輪走行禁止だった奥只見、まだ走ったことがないということもあり、急に思い立ち行ってみることにした。8時に家を出発。関越に入るのに八王子から圏央道を通っていこうか、環八経由で行こうか迷ったが、環八が渋滞していないことにかけて環八経由で行ったが、これが裏目に出て結構な渋滞。第三京浜玉川ICから関越練馬ICまで距離にしたらたいしたことないのに、なんと時間のかかることか。

 関越に乗ってからも土日高速1000円のせいかどうか(自分もそうだけど)、車の数は多くて、時々渋滞気味。気温も結構高くてバイクの温度計を見ると30℃を軽く超えて、最高で33℃。なんて暑いのか、ADVのスクリーンが高性能で風を受けられないせいもあるけど、風を受けてもそれが温風なのでやっぱり暑い。これが35℃を超すと温風じゃなくて熱風に感じるから、それに比べればまだましなんだけど。途中適当に休んでエアコンの効いた施設で体温を下げて水分補給。途中FZ-1乗りの人と話したところ、その人は日光から金精峠~沼田経由で関越に乗ったのだけれど、日光は涼しかったとのこと。奥只見に行けば涼しくなることを期待して、関越を北上。

枝折峠  小出ICで降りて、近くの道の駅で昼食。その後ひたすら奥只見を目指して走っていくが、標高を上げるに従ってだんだんと涼しくなって、枝折峠あたりでは暑さは全く感じないくらい。
 そこから標高を下げてしばらく走ると、左手に奥只見湖が見えてくる。奥只見湖沿いの山道は一車線で車も少なく快適だったが、両側一車線ということを考えればどちらかと言うと多い方かもしれない。ここは湖面よりもかなり道路が高いところを走るので、湖に沿って走ると言うよりも、湖を見下ろしながら走るという感じのところが多い。奥只見湖を抜けてからの樹海ラインは、名前の通り樹海の中を走ったが、いかにも樹海というところはそれほど長くはなくて、この程度の樹海ならばそれなりにあちこちにあると思う。 奥只見湖
檜枝岐に入る  檜枝岐は高校の時に原付免許を取って初めての遠乗りで行った場所で、当時はとても山奥という感じだったけれど、今はそういう感じもせず。実際に昔よりは街並みも整っているのだろうけど、初ツーリングの時と、日本中オートバイで回った経験を積んでいる今とでは感じ方も違うのだと思う。さらに言えば、年齢による感受性の違いとかも。歳を取って経験を積むって、感動することが少なくなることなのかもしれない。ちょっと寂しい。

 R352~R121~塩原温泉を通って東北道で帰ることにしたのだけれど、檜枝岐を過ぎてちょっと行ったところから入る木賊温泉を通る道が、適度なコーナーの連続が続いて、車もほとんど走っていなくて、実に快適。山の中を走るので景色は期待できないけれど、人工物はまったく視界に無く、走りを楽しむには最高。オススメ!

 帰りは東北道で一気に帰って、20時半帰宅。まじめに距離を調べていかなかったのだけれど、走り終わってみたら走行距離662km。どうりでほとんど走りっぱなしだったわけだ。

 以上、実は2週間前(6/27)の話でした。どうも筆が重くて。。。 (PCだから筆じゃないけど)



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