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2009-05-16(Sat)

「開発者重鎮とNew V-MAXを語る会」に行ってきました

 昨日、BORN WEB主催の「開発者重鎮とNEW V-MAXを語る会」に行ってきました。開発者重鎮というのは、新V-MAXの顔とも言えるヤマハの牧野氏、GKダイナミクスの一条氏、梅本氏の3氏。場所は六本木で、現在新V-MAXが展示されているアクシスビルの近くなので、時間早めに行ってじっくりと新V-MAXを見てきました。
 感想としては、すでにあちこちで言われていることだけど、やはり大柄で一緒に展示してあった旧V-maxが小さく見えるほど。旧V-maxはその曲線にセクシーさまでも感じてしまう位だったけれど、新V-MAXは男性的な力強さを感じる。またがってみると足つき性はかなり悪くなっていて、身長175cmの自分でも両足を出すと若干かかとが浮いてしまうほど。旧V-maxではベタっと付いていたからね。シート高自体はそれほど無いけれど、幅広になっているため。ネットでサイドスタンドが出しにくいという話を見ていたけれど、自分ではそれは感じなかった。このへんは身長の違いによるものだろうなぁ。リアシートはかなり小さくて、旧V-maxでは小さいながらも平らでグラブバーがあったのでそれなりに荷物を積めたが、新V-MAXは凹になっていてグラブバーもなく、しかもフックを掛けるところさえも無く、積載のことは何も考えていないんじゃないかと思えてしまうほど。全体的には作りが細部まで本格的な作りで、見えにくいところは手を抜いているなんて言うことはない。プラスチックも最小限にとどめてあって、この辺は旧V-maxとかMT-01とはかなり違ってる。変なコストダウンしてなくて、こういうのっていいなぁ。ただ自分的にはやっぱり積載性が最大の問題で、キャンプ道具まで積めないことにはつらいものがある(あとは航続距離がかなりネック)。

  20090516_NewVMAX.jpg

 そうこうしているうちに時間になったので、お店の方へ。今回の参加者は牧野氏,一条氏,梅本氏の他にダートクールの編集長、今回の実質的な幹事の俺流さんとBORN WEBさん、それに一般参加者として新V-MAXオーナー6名と購入予定者(検討者)4名。私はとりあえず検討者ということで参加させてもらっているんだけど、一般参加者10名のうち9名が旧V-maxに乗っていて、3名が先代V-maxを17年間乗ってきたと言うことで、自分もその中の1人。一番遠い人はなんと福岡から来た人もいてびっくり。あとは名古屋から新V-MAXに乗ってきた人とかも。
 開発のいろいろな苦労話から、今の業界のこと、それに新V-MAXのいろいろなこと、いろいろな話を聞くことができた。ちょっと思いつくところでは、

・フルパワーと国内向けの違いは7500rpm以上でないと違いは出ない。むしろ中回転では国内向けの方がトルクが豊かと言ってもいい。
・国内向けの発表が海外に比べてかなり遅れたのは、規制をクリアするため。ここでかなり時間がかかってしまったけれども、その分ECUマッピングなどは国内版の方がはるかにきめ細かに詰められているので、国内向けの方が絶対に乗りやすい。
・タンク容量についてはどうにか18Lくらいにできないか頑張ったけれども、そうするとどうしてもシート高が高くなってしまい、15Lのままとせざるえなかった。

などなどあるけれど(ちょっとここには書けないようなことも)、あとは酔っぱらってしまってきちんと覚えてないのでごめんなさい。皆同じV-MAXが大好きということで話はいつまでも尽きることはなかったけど、容赦なく時間はたっていき終電の時間に。まだ10人以上の方が残っていて、自分もこのまま帰りたくなかったけど、やっぱり正しいお父さんとしては朝帰りはまずいなーということで、泣く泣くお店を後にしました。

BORN WEB
http://www.bornbikers.com/

俺流
http://oreryu.nobody.jp/
http://oreryu.blog.shinobi.jp/
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2009-05-14(Thu)

2009GW山陰ツーリング 5/3(日) 姫路から一路帰宅

姫路駅前-(R2)-(R312)-(R372)-山陽姫路東IC-(山陽自動車道)-(神戸JCT)-(中国自動車)-(吹田JCT)-(名神高速)-(大山崎JCT)-(京滋バイパス)-(瀬田東JCT)-(名神高速)-(草津JCT)-(新名神高速)-(亀山JCT)-(東名阪自動車道)-(四日市JCT)-(伊勢湾自動車道)-(豊田JCT)-(東名高速)-厚木IC-ディーラー-自宅
■走行距離 552km

 6時半頃起きて、ホテルの朝食を取って、早々に出発。山陽姫路東ICから中国自動車道に乗って、あとはひたすら東へ。途中京都のあたりとか四日市のあたりとかすごい渋滞で、やっぱりこれが高速1000円になった影響なのだろう。自分だって高速が1000円になってなかったらここまで来ようと思ったかどうかわからないから。これってどう考えても環境には良くないよね。自民党は去年のガソリンの暫定税率問題の時には、安いままだと車が増えて環境に悪いからとか言って一時的に安くなったガソリンをまた元の高値に戻したのに、まったく矛盾したことをやってる。今回は景気対策ということだけど、本当のところは民主党が高速料金をただにするとか言ってるので、それの対抗もあって1000円にしたんだろう。要は公式的な理由なんかはどうでも良くて、先にやることが決まっていて、それにもっともらしい理由を後から付けてるというのは間違いない。

 とツーリングの話から脱線してしまったけれど、家に帰る途中ディーラーに立ち寄る。実はトラブルがあった翌日にいつもお世話になっているディーラーから携帯に何回か電話が入ったのだけれど、いつも走っている最中だったので出られず、留守電に謝罪の言葉が残ってた。さすがBMW正規ディーラー、すぐに連絡が行くんだと妙に関心。福岡でトラブル対応してもらったディーラーでは、バッテリがスペイン製で中国製造になってから今回のようなトラブルが起きるようになったって言ってたけど、こちらではドイツの国内法でバッテリの鉛に再生鉛を一定比率以上使わなくてはいけないことになって、そのせいでこのようなトラブルが起きているということだった。ただ理由はともかく、両ディーラーの言うにはBMW Japanに言っても対応がのれんに腕押しのような感じで、誠意のある対応が見られないというのが大問題。バッテリ突然死というトラブルは、例えば真冬に携帯の通じない場所で起きたりしたらそれこそ命に関わる問題のはずで、BMWというメーカーの姿勢そのものが問われると思う。BMW専門雑誌とか読んでも、どうも提灯記事ばかりで良いことばかり書いてあって、悪いことはほとんど書いてない (まぁ広告収入を考えたら当然なんだけど)。BMWというメーカーに対して、疑問を感じざる得ない今回のツーリングだった。

以上、総走行距離 2415km
2009-05-13(Wed)

2009GW山陰ツーリング 5/2(土) ~北長門海岸~石見銀山~姫路

田万川キャンプ場-(R191)-(r305)-ホルンフェルス断層-(r305)-(R191)-(益田)-(r171)-(R9)-(浜田)-(R9)-(r31)-石見銀山-(r31)-(r40)-(R261)-大朝IC-(浜田自動車道)-(千代田JCT)-(中国自動車道)-(北房JCT)-(岡山自動車道)-(岡山JCT)-(山陽自動車道)-山陽姫路東IC-(R372)-(R312)-(R2)-姫路駅前   (rは県道)
■走行距離 484km  ■ヴィアイン姫路泊

 朝隼の若者と話していると、近くにいた人がこちらに声をかけてきた。何かと思ったらその人もバイク乗りで、今回は都合で車で来ているけれども、去年のGWはバイクで九州を回ったとか。我々を見ていたらバイクに無性に乗りたくなって、それで声をかけてきたらしい。やっぱりバイクはいいよねーというバイク乗りにとっては当たり前の話をしばらくしてた。

 明日帰ることを考えると、できるだけ今日のうちに東に進んでおきたいところ。海岸線に沿ってずっと東進して行くが、その前にちょっと戻ってホルンフェルス断層を見に行く。断崖のようになっていて、これだけの断層はなかなか無さそう。 ホルンフェルス ホルンフェルス

 それからはのんびりと海岸沿いに東に走ったけど、この辺は北長門海岸国定公園とかでなかなかいい感じの景色。これで線路に2両編成くらいの短い列車が見えたりするとなかなかいい写真になるんだけど、こういうことろは本数も少ないだろうし、そうはいかず残念。
北長門海岸 北長門海岸 北長門海岸

 ずーっと走っていきながら地図を見ていると、この前世界遺産に登録された石見銀山が近くにあるので、どんなところかと見に行くことにする。近づくにつれて車の数が増えてきて、やっぱり有名観光地なんだなーという感じ。
 ここは歴史やいろいろな物が展示されている石見銀山世界遺産センターの他、実際の炭鉱跡など見所は数ヶ所に点在していて、1日かけて見るのが理想だけれども、時間の関係でそうもいかず、石見銀山世界遺産センターを見るだけに。今まで石見銀山という名前しか知らなかったけど、歴史を見たらわりと最近まで実際に掘っていて驚いた(と言っても明治大正時代だけど)。

 できるだけ走っておきたかったので、今日の宿は夜遅くなっても問題ないビジネスホテル。携帯で宿を探したけれども連休中ということもあってリーズナブルな料金ではほとんど空きが無くて、どうにか姫路に1つだけ空きを見つけてそこに泊まることに。
 大朝ICから浜田自動車道に乗って、中国自動車道 山陽姫路東ICで降りて、ホテルに着いたのは夜の21時半頃。山陽姫路東ICを降りたあたりがわかりにくくて、ナビが無かったらもっと遅くなっていたところ。夕食は途中コンビニで買ったビールと弁当。本当は外に食べに行きたいところだけど、明日できるだけ早めに出発したいので、外に行くとつい飲んでしまって時間がかかるので、コンビニ弁当でもしょうがない。



2009-05-11(Mon)

2009GW山陰ツーリング 5/1(金) 角島~川尻岬~青海島~

角島・大浜キャンプ場-(r276)-(r275)-(R191)-(r66)-(農免道路)-川尻岬-(農免道路)-(r357)-油谷島-(r357)-(r66)-(R191)-(長門)-(r56)-(r283)-青海島-(r283)-(r282)-(r287)-(萩・三隅道路)-(R191)-(萩)-(R191)-田万川キャンプ場   (rは県道)
■走行距離 190km  ■田万川キャンプ場泊

 昨日は暗くてよくわからなかったけど、朝起きてみると目の前は海ですごくきれい。やっぱりロケーションとしては最高(でもそれ故に夏場は芋の子を洗うような状態らしい)。

 今日は海岸線に沿ってのんびりと東に向かい、夕方になったら適当に近くのキャンプ場に泊まるという行き当たりばったりツーリング。まずは角島の一番西にある夢ケ崎へ。が別になんていうところではなく、岬という景観でもないのでそのままUターン。角島大橋の途中に小さいけれども駐車スペースがあって、ここからの眺めもなかなかなもの。海の色もとてもきれいで、この景色を見せられて沖縄と言われればそのまま信じてしまいそう。

角島キャンプ場 角島大橋
         大浜キャンプ場                    角島大橋 


 角島を後にして、次は川尻岬。ここもなかなか良くて、岬まで歩いて10分くらいだが、ここもすばらしい景観。下手な観光地よりも、無名でもこういうところの方がはるかにいい景色だ。

川尻岬 川尻岬


 川尻岬の次は青海島。遊歩道入り口のところにダイビングセンターがあって、ダイバーも10人以上いた。ダイバーでもある自分としてはこういうきれいな海で潜ってみたいが今日はそれもままらならず。遊歩道を少し歩いていくと断崖絶壁のような海岸が続き、遊歩道からの眺めはなかなかなもの。シーカヤックでこういうところを漕いでいったら楽しそう。景色が良かったので、写真を撮ったり、海岸まで降りたりと、結構時間を費やしてしまった。その後は青海島を一番東まで道の無くなるところまで行ったが、特に岬のような景色が見られるわけでもなし。

青海島 青海島 青海島


 萩は昔行ったことがあるのでパス。昨日風呂に入ってないので、今日はどうにか近くに温泉のあるところと思って探してみると、田万川キャンプ場というのがすぐ近くに温泉がある。時間的にはまだ走ろうと思えば50kmくらいは走れそうだけど、そのくらい走っても近くに温泉のあるキャンプ場は無さそうなので、今日はこの田万川キャンプ場に泊まることにする。が行ってみるとハーレーの団体がサイトの真ん中にどんと陣取ってる。結構若そうで女の子もいるので夜はかなりうるさくなりそうな気がしてずいぶんと迷ったけど、できるだけこの団体から離れたところにテントを張ることにして、今日はここに泊まることに。16時くらいにはテントを張って、その後のんびりと温泉につかる。極楽極楽。。。
 戻ってみると昨日のキャンプ場で会った隼の若者が来ていた。なんと偶然。結局夜はその若者と一緒に飲むことに。話を聞いてみると、滋賀県から来ていて歳はまだ25歳。なんとうちの娘と同じ歳じゃないか。もう結婚していて、奥さんもライダーでなんと女性でCB1300に乗っているということだけど、子供ができてしまって(秋に生まれるとか)ツーリングは一人で来てるとのことだった。それとなんと同じ業界の人で、結構そちら関係でも話が盛り上がってしまった。というか、お互いとんでもなくひどい大赤字なので、盛り上がったというのは正確じゃないけど。
 23時過ぎになってもう寝ようということになったけれど、結構寒いので近くで焚き火をやっている人のところに暖を取らせてもらいに行ったら、またここで飲むことに。こちらの方は自分とほとんど同じ歳、医薬品関係の仕事をしているとかで、会社で例の豚インフルエンザのためにパンデミックになっても会社に来るかどうかという調査があったとか。こちらはそんなこと考えたことも無いけど、さすがに業界が業界だとそういうもんなんだ。
 結局寝たのは午前様になってしまって、焚き火と焼酎で体は温まったけど、、、、、、夜中寒くて目が覚めた。去年は暑くて大変な思いはしても寒い思いはしなかったので、そんな防寒対策は用意しているわけもなく、、、甘かった。
2009-05-10(Sun)

2009GW山陰ツーリング 4/30(木) バッテリ突然死!

小倉----大野城-(R3)-太宰府IC-(九州自動車道)-下関IC-(関門トンネル)-(門司)-(関門トンネル)-(r258)-(R191)-(r245)--毘沙ノ鼻(本州最西端)--(r245)-(R191)-(r275)-(r276)-角島・大浜キャンプ場   (rは県道)
■走行距離 173km  ■角島・大浜キャンプ場泊

 ホテルをチェックアウトして、バイクのエンジンをかけようとしたら、セルがカチッと音を立てるだけでまったく回らない。ちょっと時間を置いてやってみたが、まったく変わらず。えー、こんなことってあるのか? 昨日出発するときも途中休息をとったときも普通にセルは回っていて、それが突然回らなくなるなんてあるのか? 結構長い時間グリップヒーターを強でつけていたこともあるけど、高速走行で回転がそれなりに上がっているので問題ないはずだし、それにそれが原因ならば昨日のうちのセルが回らなくなっているはず。ということはダイナモか整流器がおかしくなって充電しなくなってしまったとか、どこかリークが発生して一晩で放電してしまったとか。いずれにしてもこのままではどうしようもなく、バッテリをGSに持っていてそこで充電してもらうことも考えたけど、やはりまずは新車保証のエマージェンシーコールに電話をしてみると、手際良くBMWディーラーと運送のトラックを手配してくれて、待つこと30分、大きなトラックがやってきた。どうやってこんなでかくて重たいバイクを載せるのかと思ったら、荷台部分が地面の高さまで降りてきて、そこにバイクを乗せるのだった。なるほど、そうでもなければこんなもの乗せられないよね。

 ディーラーは大野城にあるので距離にして80kmくらい、高速を使って1時間ほどかかった。ディーラーで調べてもらったところ、バッテリが死んでいて、バイク本体には何の異常も無いとのこと。でも普通バッテリが死ぬときは徐々に行くものでこんな突然逝くわけないというのが自分の中での常識だったのだけれど、メカの方の話では最近こういうケースが増えてきているとのこと。えー、それじゃ不安で山奥になんぞツーリングにいけないじゃん! さらに話していくと、どうもバッテリが以前はGSユアサ製だったのが、スペインの会社製で製造が中国になってから、このバッテリ突然死が起きるようになったとのこと。おいおい、それじゃBMWの品質管理に問題ありっていうことじゃないか、それじゃ。

 若干の不安と不満を持ちながらも、新車保証の範囲なので輸送代とバッテリ交換代も無償ということでディーラーを後にしたのが14時半、大宰府ICから九州自動車道に乗って下関方面に向かう。そう言えば昼食もとっていないことを思い出して、めかりPAで関門橋を見ながら昼食。高速は下関ICで降りたが、せっかくなので関門トンネルを走ろうと思い、下関から一度門司まで関門トンネルで行き、また戻ってきた(アホか?)。ここは渋滞こそしていないけれども、車の数は非常に多くて景色が見えるわけでもなくトンネル自体も古いので、一度走ればもういいって言う感じ。その後は下関から日本海沿いを走って、本州最西端の毘沙の鼻へ。全然有名じゃないけど、ライダーというのはなぜかこういう先端が好きなのだ。本州最西端の碑が立っているだけだけど、まぁそれはそれでいいかなと。本州で言えば、最北端(大間崎)と最南端(潮岬)は何回か行っているので、あとは最東端(魹ケ崎)だな。

関門橋 毘沙ノ鼻
     みかりPAから見た関門橋          本州最東端・毘沙ノ鼻

 予想外のトラブルで出発が14時半だったこともあり、毘沙の鼻を出る頃にはもう夕方近くになってしまった。とりあえず近くのキャンプ場を探したところ、角島にある大浜キャンプ場がなかなか良さそうなので、今日はそこに泊まることに。この角島に渡る角島大橋がなかなか良い感じで、夕日もそれなりにきれい。たぶん昼間ならば海がきれいなはず。

角島大橋 大浜キャンプ場にて
      角島大橋と夕陽             大浜キャンプ場にて

 大浜キャンプ場は目の前が海の草地でそれなりに区割りされていたが、キャンパーも少なくてすごく良い感じ。車乗り入れ禁止になっているけどバイクは乗り入れ禁止とは書いてないし、今はまだオープン前だし、実際にバイクを乗り入れている人もいたので、自分も乗り入れてサイト横に。隼に乗った若者の話しでは、オープン前は自己責任ならば乗り入れても構わないらしい。夜になると聞こえるのは波の音だけ、見えるのは星空と漁火、それに遠くに見える灯台の明かり。いやぁ、いいねぇ、こういうのって。
2009-05-08(Fri)

2009GW山陰ツーリング 4/29(水) 横浜-小倉一気走り

自宅-厚木IC-(東名高速)-(豊田JCT)-(伊勢湾岸自動車道)-(四日市JCT)-(東名阪自動車道)-(亀山JCT)-(新名神高速)-(草津JCT)-(名神高速)-(吹田JCT)-(中国自動車道)-(下関)-(関門自動車道)-門司IC-(r25)-(R199)-小倉   (rは県道) ■走行距離 1016km  ■ブルーウェーブイン小倉泊

 今年のGWは高速が1000円乗り放題になったこともあり、一気に九州まで走って九州ツーリングをしようと思っていたが、家の都合であまりツーリング日程を長く取ることができず、結局山陰ツーリングに行くことにした。

 初日は一気に小倉まで走り、その日は元気があれば小倉の会社関係の親しいメンバーで飲むことになっていたので、家を4時半に出発、東名の厚木ICには5時ちょうどに乗った。その後ひたすら西に向かって走っていくが、5月とは言えこの時間はまだまだ寒い。特に御殿場のあたりは標高も高いため、気温を見ると10℃を切っていてかなり寒い。やはりメッシュジャケットではなく普通のジャケットにすれば良かったとも思ったが、ここを乗り切ればあとはこんなに寒いところは無いはずとひたすら耐えて走った。
1000km走行メーター  途中オドメーターが10000kmになるところがあったが、高速で止まるわけにも行かず、最寄りのPAに入って撮ったのが下の写真。10000kmには3km足りないけど、まぁしょうがない。
 8時に浜松SAで朝食、12時に西宮名塩SAで昼食、他にも何ヶ所か休息をとりながら、淡々と走っていく。こういうのが一番BMWの得意とするところで、まったくと言ったら嘘になるけどほとんどお尻も痛くならないし、膝や腕も同様。疲れて休息をとるというよりも、眠気を感じて休息をとるという感じ。
 門司ICを降りたのが18時過ぎ。高速料金いくらになるかと思ったら、2350円。なぜこの金額なのかはわからないけど、正規ならば2万円ほどかかるので、ざっと1/10の料金。収入の減った身では非常にありがたい(でもほんとはもっと安いと思ったのに)。
 それから下道を走って、ホテル着が18時半。バイクを止めてフロントでバイクを置く場所を聞いてそこに移動するためにエンジンをかけようとしたら、ちょっとセルの回り方が弱い感じ。さほど気にも留めなかったのだが、それがとんだトラブルになるとはこの時には予想もしてなかった。

 横浜から小倉まで約1000km、普通高速を一気に1000kmも走ったら体はボロボロになってバタンキュー状態だけれども、さすがBMW、これから飲みにいく元気がある。ホテルでシャワーを浴びて、19時に待ち合わせの店に。九州は関東に比べたらはるかに魚が旨いが、ここは小倉でも魚が旨い店。海鮮系のメニューを中心に頼んで、ビールで乾杯、その後焼酎でグラスを重ねていく。二次会はお姉さんのいる店に (^_^)v いやいや、皆若いねぇ。さらに三次会はメンバー行きつけのスナックに行こうということになったけれど、祝日ということもあって今日は休み。ということで、屋台でラーメンを食べて帰りました。

プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
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☆実はダイビングも趣味です
離島も好きです
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