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2008-08-18(Mon)

こんなのありか! 首都高料金所ETC以外のゲート全面閉鎖

 8月15日午前8:30、車で首都高湾岸線内回りの大井料金所をさしかかった時、うちの車は未だにETCを付けていないので、「一般」または「ETC/一般」のゲートでの料金支払いになるのだが、ゲートが近づいてくるといくら探しても「ETC」というゲートしか開いてない。えぇー、うそだろー!こんなこってありえないだろー!と思ってよーく見ても、やっぱり「一般」「ETC/一般」のゲートはすべて閉鎖中になってる
 まさかETCゲートに入っていくわけにも行かず、もうやむなくゲートとゲートの間にハザードを付けて停車。自分の車以外すべてETCを付けているということも考えられないので、周りに目をやるとどうも自分が一番先頭だったようで(と言うことは、直前までは開いていたと思われる)先に止まっている車はいなかったけれども、次々と同じようにゲートとゲートの間に止まったり、左に寄せて止まったりしている車があって、またたくまに20台くらいの車がゲートの前で停車状態。いったいこれはどうなってるんだと思っていると、「ETC/一般」のゲートが開いて、そこから行けるようになり、自分がその一番最初の車になったわけだけど、係員からは何の説明も無し。

 たぶん時間にしたら1分くらいかもしれないけれど、こんなことって絶対にあってはいけないことのはず。一歩間違ったら大事故にもなりかねない。 こういう基本的なところもできてないのに、距離別料金制とか言って実質値上げを画策するのは100年早い! >首都高速道路株式会社
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2008-08-12(Tue)

信州-平湯/木島平ツーリング 7/27(日)

平湯-(R158)-安房峠-(R158)-松本-(R19)-(r57)-豊科IC-(長野自動車道)-(上信越自動車道)-信州中野IC-(r29)-(R292)-(r38)-(R403)-(r354)-馬曲温泉-男の隠れ家-(r354)-(R403)-(r38)-(R117)-豊田飯山IC-(上信越自動車道)-(長野自動車道)-(中央自動車道)-相模湖IC-自宅   (rは県道)
■走行距離 490km

 今日は自分以外の3人は新穂高に行くということだけど、自分は中学時代の同級生の女の子(って自分と同じ歳なので十分おばさんだ)が木島平で蕎麦屋をやっていると聞いていたので、そちらに向かうことにした。
 昨日は有料道路のトンネル:安房峠道路を通ってきたけど、今日はそこは通らずに安房峠越え。皆トンネルを通ってしまうせいか、車もほとんどいなくて、実に快適。峠を越えてだんだんと標高が下がってくると、それにつれて気温も上がってきて、やっぱり夏は標高の高いところから降りるもんじゃないと実感。今日もどこかでキャンプの予定なので、松本市内でホームセンターによって椅子を購入。それから長野自動車道に乗って一路北上。信州中野ICで降りて、木島平の蕎麦屋へ。
 地図を頼りに行ったけど、行き止まりが馬曲温泉になっている道の途中で、周りには人家も何もなく、よくまぁこんな所に住んでるなぁという所。店の中は結構広くてこぎれい。何人かの客がいたが、それほど混んでるという訳でもなくて、とりあえず空いている席へ。前回会ったのは15年前の同窓会の時なので(たぶん)、わかるかどうかちょっと不安もあったけど、あるいはわかったとしてもずいぶんと変わってしまっているかなーとか思ったけど、注文を取りに来てくれた女性の顔を見てすぐわかった。まぁ年相応だろうけど、昔とそうは変わってない感じ(自分も同じように年取ってるからそう感じるんだろうけど)。間違ってたらまずいので、○○さんですか、と聞くと、はいという返事。僕のことわかりますかって聞いたら、一瞬間を置いてすぐわかってくれた。こちらはいるのはわかって行ったので顔見てすぐわかって当然だけど、こちらはライダー姿で顔は汚れているし髪もボサボサ(これでも中学時代の同級生にはジェントルマン紳士でアウトドア系の人には見られていないのだ、ほんとだよん)、向こうからしたら毎日たくさん来る客の一人に過ぎず、事前連絡なんてしてないのでわからない可能性もあったわけだけど、すぐにわかってくれてまぁ良かったかな。
 この店は開店時間が11:00-14:30だけで(なんという殿様商売!)、店に入ったのが14時頃だったので蕎麦を食べているうちに閉店時間になり、客もいなくなり自分一人に。客がいるうちはほとんど話らしい話もできなかったけど、自分一人になったら結構いろいろと話ができて楽しかった。なんとこの店、男の隠れ家9月号に出るそうで(7/29発売)、まだ発売前の男の隠れ家9月号を見せてくれた。やっぱり普通の店じゃないよね、こりゃ。手打ちだけで数が作れないので、雑誌で紹介されると、遅く行くと品切れになってしまうかも。

健生庵


 と、そうしているうちになんと雨が降り始めた。夕立かと思ったのになかなかやまず、やっとやんできたと言うときに出発したけど、またすぐに降り始める。基本的に雨の中テントを張る根性は持ち合わせていない人なので、どこか宿を取るか、二泊の予定を一泊にして家に帰るか? でも今回のボーナス激減したので、宿を取るっていうのは無理だなぁ。ということで、一路帰路へ。豊田飯山ICで上信越道に乗り、南下していくと梓川PAあたりでなんとなく雨がやんできた。雲を見るとこのまま南下して駒ヶ根のあたりまで行けばほとんど雨が降っている様子は無さそうだけど、家に今日帰るってメールしてしまったし、明日の天気予報もいまいちだし、やっぱり素直に帰ることにする。ガソリンが高くなったせいか渋滞もいつもよりは少なく、特に相模湖ICを降りてからはまったく渋滞無しで、家に帰り着いたのは22時頃。行く前はビーナスラインを走ろうかとか、木島平に行けば志賀草津道路が近いとか思ってたけど、結局走りを堪能したのは安房峠だけ。1泊の割にはちょっと不完全燃焼気味のツーリングなのでありました。


雨があがった後の夕焼け空がきれい
夕焼け空 夕焼け空
(いずれもリサイズ以外まったくレタッチしてません)



総走行距離 760km
2008-08-06(Wed)

信州-平湯/木島平ツーリング 7/26(土)

自宅-相模湖IC-(中央高速)-(長野自動車道)-松本IC-松本市内-(R158)-平湯
■走行距離 270km ■平湯キャンプ場泊

 今回は、ORP仲間と信州ツーリング。とりあえず決まっているのは、この日は平湯でキャンプすると言うことだけで、あとは未定。11:30に松本集合なので、相模湖ICはその2時間前の9:30目標。自宅から相模湖ICまでは2時間くらいかかるので、家を7:20に出発。厚木市内で渋滞があったけれどこれはナビで回避して、大きな渋滞もなく、まさにちょうど2時間で相模湖IC着。走っているうちにだんだんと暑くなり、甲府あたりではADVの温度計はすでに35℃を指している(ちょっと高めに出るようだけど)。このため八ヶ岳PAで休息して水分補給。
 その後は一気に松本まで行き、ICを降りて待ち合わせのローソン駐車場へ。ほぼ全員ちょうどの時間に集合し、それからロイヤルホストで昼食。たぶんこのメンバーと会うのは2年ぶりだと思うが、皆しっかりオヤジ度が進んでいるなぁ(別の言い方をすると、年輪を重ねているとも言う)、自分も含めてだけど。バイクはBMW 2台にハーレー2台。4人集まって4人全員が外車だなんて、一昔前じゃ考えられない話。まぁ外車が身近になったというか、そういう歳になったと言うか。そこで例によって結構うだうだして、それからスーパーで買い出し。
 それからR158を上高地方面へ。ADVのJ氏が先頭を走り、その後を自分が、その後ろをXL883のN氏、最後尾がスポーツスターのT氏。片側一車線なので基本的に車と同じペースだけれど、ゆっくり走っている車をパスすると、後ろが付いてこない。なんでかなと思っていたけど、後になって聞いたら883では力が足りなくて抜くのはつらかったとのこと。なんであんなゆっくり走っている車を抜けないのか、ちょっとびっくり。883ってそんなに遅いの?
 その後またしばらく走ってふと後ろを見たらハーレー2台の姿が見えず、ずっと見えないので路肩に止まって待っていたけどいつまで待っても現れず。おかしいなぁと思ったら、後から来た車のおっちゃんがわざわざ止まって、ハーレー2台の状況を教えてくれた。なんか路肩に止まっていたとか。Uターンして走っていったら、向こうも走ってきてすれ違い、またUターンして合流。これも何かと思って後で聞いたら、なんとN氏が睡魔に襲われて反対車線に出てしまい、あわやという状況だったらしく、それでちょっと止まって休んでいたとのこと。いやぁ、やばい! 何かあったら冗談じゃすまないから。思い起こせば自分もはるかはるか大昔同じことがあって、対向車がクラクションを鳴らして気がついたけど、もしもあの時クラクションがあと1秒遅かったら今頃この世にいなかったかも。それからはちょっと眠くなったら無理はしないで休むようにするようになったけど。
 松本を出発する頃は35℃から最高で37℃を示してたADVの温度計だけど、標高を上げるに従ってだんだんと下がっていき、トンネルの中は25℃以下になり快適。長時間走っていたら、寒くなりそう。
 平湯キャンプ場に到着後、まずはテント設営。その後温泉まで歩いていき汗を流して、戻ってくる。早速買ってきた地ビール飛騨高山麦酒を飲もうとしたら、ん!なんだこの味は?という感じで、なんかビールじゃないみたい。何とも微妙な味で、バナナの味がする。なんだこりゃ、ちょっとこれは自分の期待していた味とは全然違うぞ。ん~、ちょっと自分の趣味とは違うなぁ。と言ってもせっかく買った地ビール、残すのもなんなんで全部飲み干した。ちょっと次からはパスかな。
 ビールを飲みながら食事を作って食べていると、なんと座っていた椅子が突然壊れてしまった。ホームセンターで買った安い椅子だけど、もっと酔っぱらった状態だったら、もろに転んでしまっていたかも。椅子が無くなったので、サーマレストを出してここに座わり、さらにいつものようにとりとめのない話をしつつ、酒を飲んで夜は更けるのであった。

平湯    飛騨高山麦酒
       平湯         独特の味わいの(?)飛騨高山麦酒

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あるばとろす

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☆実はダイビングも趣味です
離島も好きです
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