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2007-10-30(Tue)

屋久島トレッキング旅行 10/12(金) ついでに桜島

 屋久島を10/10の午前中に出て、午後は鹿児島でお仕事、翌日もお仕事(あくまで出張のついでに屋久島に行ったんですからね)、10/12は桜島に行きました。桜島と言うと噴煙が立ち上っている姿が典型的なイメージなのだけれど、この日は噴煙は全くなくちょっとイメージと違うけど、まぁそれは仕方ない。そもそも何も調べていないので、噴煙がどの程度の比率で見られるのかも知らないし。
 鹿児島市内からは桜島まではフェリーが出ているのだけれど、これが10~15分おきに出ていて所要時間もたったの15分とあって、船旅という感じは全くしない。
桜島

 桜島の中は天気も良かったので、レンタルバイクで回りました。
桜島 桜島 桜島
桜島 桜島 桜島
桜島・黒髪埋没鳥居(原五社神社) 黒髪埋没鳥居(原五社神社)
元々は高さが3mあった鳥居が、1914年(大正3年)の噴火でここまで火山灰が積もって埋まってしまったそうです。いやぁ、これを見ると本当に火山灰がすごかったんだなーっていうのが実感できます。


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2007-10-21(Sun)

屋久島トレッキング旅行 宿編

 1・2泊目に泊まった水明荘は、宮崎駿・スタジオジブリのロケ隊がここに泊まって白谷雲水峡に通って、それがもののけ姫の舞台になっていったそうだ。

水名荘に飾ってあったスタジオジブリの色紙 水名荘に飾ってあったスタジオジブリの色紙


水名荘に飾ってあったスタジオジブリの色紙  1泊目の水明荘の夕食には屋久島特産のトビウオのから揚げが付いてた。関東ではなかなか見られない。
 元々は水明荘にずっと泊まりたかったのだけれど、いっぱいで泊まれずあんぽうという民宿へ。でも結構新しい建物で部屋もきれい、食事もこちらの方が品数も多くて良かったかな(トビウオは出なかったのが残念)。目の前もすぐ海で景観もこちらの方がいい感じ(でも消波ブロックが・・・・)。 水名荘に飾ってあったスタジオジブリの色紙



2007-10-20(Sat)

屋久島トレッキング旅行 10/9(火) 縄文杉トレッキング

縄 文 杉
屋久島・縄文杉

屋久島・三代杉 屋久島・仁王杉 屋久島・翁杉
屋久島・大王杉 屋久島・ウィルソン株 屋久島・縄文杉
上段左から、三代杉、仁王杉 翁杉
下段左から、大王杉、ウィルソン株、縄文杉
 今日はいよいよ縄文杉へ。縄文杉を見るには、山小屋に泊まらない限り、片道11km標高差700mを往復、つまり距離22km標高差1400mを1日で歩かなくちゃいけないので、なかなかハード。タイムスケジュール的には、必然的に早朝出発で夕方帰り着くという感じになる。  出発してから戻ってくるまで一番長い休憩は縄文杉で昼食を取った40-50分で、あとは往復ともに10分程度休憩が数回だけで、あとはずっとひたすら歩きづめ。ふだん特に運動なんぞやってない体ではかなりしんどかったけど、でも以前に20kgを越す荷物を背負って西表島横断したときに比べれば別になんてことはないっていう感じかな。とりあえず行くと決めて一ヶ月前から、エレベータ・エスカレータは極力使わないようにもしてたし。

 TVとか写真で縄文杉は何度も見てるけど、やっぱり実際に縄文杉を見ると、神を感じるとまでは言わないけど、その存在感というか圧倒感はすごい。まだ見たことの無い人は、ぜひ一度自分の目で見ることをお勧め。

 屋久杉というと縄文杉だけが有名になっているけど、縄文杉を見に行く途中にもすごい杉があって、これもなかなか。ウィルソン株とかは、人と比べるとその大きさがいかにすごいかわかる。


屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道
屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道
屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道 屋久島・縄文杉への道
ウィルソン株の中から上を見上げると、空がハート型に見える


2007-10-17(Wed)

屋久島トレッキング旅行 10/8(月) 島内一週

 昨日は白谷雲水峡を歩いて、明日はいよいよ縄文杉トレッキングなので、今日は中休みと言うことでレンタカーを借りて島内一週。宿を取っている安房をスタートして反時計回りに回る。
 最初に志戸子ガジュマル園。ガジュマルが密生していて、ここだけ見ていたら西表島にでもいるような気になってくる感じ。それはなかなか良かったのだけれど、遊歩道が舗装してあるって言うのがひどい。屋久島は雨が多いから歩きやすいように舗装しているかもしれないけれど、雰囲気台無し。
 次は一湊灯台。駐車場から灯台までがちょっとした遊歩道になっているのだけれど、ここでヤクシカを発見。行きはメス、帰りはオスを見たけど、オスは簡単には見られないはず。ラッキー
屋久島・志戸子ガジュマル園 屋久島・志戸子ガジュマル園 ヤクシカ
  志戸子ガジュマル園     志戸子ガジュマル園    一湊灯台の遊歩道で見た
                                ヤクシカ(オス)

 一湊灯台の後は永田いなか浜。ここはウミガメの産卵地として有名なところで、さすがに砂浜は広くて非常にきれいだった。いつまでもこの自然が残されていればいいけれど。
 永田浜を過ぎてからは島の西海岸を走るのだけれど、ここは西部林道という名前でそれまでの道路とは全然趣が違っている。そこまでは普通の海岸道路だったけど、西部林道は森を切り開いて舗装こそされているけれども林道という名前が合っている雰囲気の道で、ヤクザル、ヤクシカが道路を歩いているのである。いやいや、これはすごい! ヤクシカ、ヤクザルとも本州にいるニホンシカ、ニホンザルに比べると一回り小さくて、北海道のヒグマやエゾシカが一回り大きいのに比べると、暖かいところにいる方が小さいというのが面白い。
屋久島・永田いなか浜 屋久島・ヤクザル 屋久島・ヤクシカ
   永田いなか浜          ヤクザル          ヤクシカ

 西部林道が終わった辺りに(まだ西海岸だけど景色は開けてきてる)、大川の滝がある。これは「おおかわのたき」ではなくて、「おおこのたき」って読むのだけれど、これだから地名って難しい。落差88m、日本の滝百選にも選ばれているそうで、景観もなかなか。
 最期は千尋の滝。この滝は落差約60mとそれなりいは大きいのだけれど、いかんせんはるか遠くにしか見えないので、ちょっと迫力には欠けるかな。
屋久島・大川の滝 屋久島・大川の滝 屋久島・千尋の滝
    大川の滝        大川の滝の近くから       千尋の滝


 ということで、島内一周。ちょっと時間が余ったので、宮之浦まで行っておみやげなんぞを買ってきました。さぁ、明日は頑張るぞ!


2007-10-16(Tue)

屋久島トレッキング旅行 10/7(日) 白谷雲水峡トレッキング

もののけ姫の森    目に入るものはすべて緑色

白谷雲水峡 白谷雲水峡 白谷雲水峡
白谷雲水峡 白谷雲水峡 白谷雲水峡
白谷雲水峡 白谷雲水峡 白谷雲水峡
白谷雲水峡 白谷雲水峡 白谷雲水峡


 この連休明けに仕事でたまたま鹿児島出張が入ったので(たまたまですよ、たまたま)、ついでに屋久島まで足を伸ばしてきました。(でもまぁ荷物の大きさを見たら、屋久島に行ったついでに仕事をしてきたと言われそうだけど (^_^;)
 屋久島はまだ就職して間もない頃に一度行っただけで、それ以来ずっと行ってなかったので25年ぶり以上。しかもその時はもっぱら海で遊んでいたので、屋久杉は万代杉を見ただけ。ということで、今回はトレッキング目的で行ってきました。

 屋久島に入った翌日は、まずは足馴らしで白谷雲水峡に行く。ここはあの宮崎駿監督のもののけ姫の舞台のモデルになったという森で、実際に行ってみると屋久島以外では見られないような森の景観が待っている。鬱蒼とした森で、木の幹も倒木も岩も苔が生えていて、目に入るのは緑色一色の世界だ。奄美や沖縄ヤンバル、西表島のジャングルなど濃密な自然はあちこち見てきているけど、こんな光景は初めて。たしかにこれを見ればもののけ姫のあの舞台がイメージされてくる。

 屋久島と言えば縄文杉だけれども、縄文杉はかなりハードなトレッキングでそれなりの体力と意志が無いと行けないけど、こちらは登山道入り口からそれほどは歩かずに行けて、しかも森としての雰囲気はむしろこちらの方がいいなというのがあるので、体力に自信がない人はこちらがおすすめだと思う。

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