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2016-11-24(Thu)

トライアンフ ボンネビルT100/T120試乗

 今年の新モデル、トライアンフのボンネビルT100とT120に試乗してきました。レビューというほどではないですが、一般ライダーの印象として参考になるかなということで書いておきます。旧型も含めてボンネビルに乗るのは初めてで、特にボンネビルに詳しい知識があるわけではないので、その点は差し引いて読んで下さい。(写真は撮り忘れました m(_ _)m)

 最初に試乗したのはT100の方。細かく見ていくといろいろ違いはあるだろうけど(わかりやすいのはフロントブレーキがシングルかダブルかとか)、ぱっと見た目はタンクのデザインが違うだけでT120とほとんど同じ。またがった時の大きさはW800よりは大きく感じるものの、900ccとしては結構コンパクトな方で、これならば女性でも無理なく乗れるのではないかなという感じです。乗車姿勢としては、完全に直立というわけではなく、わずかに前傾になるので、人によってはもう少しハンドルが近いほうがいいと感じる人もいるかも。エンジンをかけるといかにもバーチカルツインの音で、アクセルを開けるとそれなりに元気な音になります。いいですねー、この音。

 試乗したお店はトライアンフ横浜北ですが、このお店の良いところは先導車無しでフリーで乗らせてくれて、しかも第三京浜に乗っても良いとのこと。一般道を先導車の後を付いて走るだけでは、なかなかわからないところが大きいですからね。お店としてはそれなりのリスクがあるでしょうけど、非常にありがたい話です。

 走り出すと高トルク型と言っているだけあって、中低回転で街中を走る分にはリッターバイクと遜色ない加速かなという感じで、ハンドルも軽く結構クイックな走りができます(乗ったことはないけどストリートツインはもっとそうなんですよね)。試乗コース途中に緩いカーブが少し続くところがあって期待していたものの残念ながら車が多くてだめでしたが、峠とかすごく楽しいのではないかとい気がします。車の後ろを40-50km/hで走っていてもストレスがたまらないのはいいです。以前BMWのR1200GSに乗っているときは60km/h以下ではストレスが溜まって街乗りは全然楽しくなかったですから。それと後ろに車がいないことを確認して急ブレーキかけてみましたが、しっかりと不安なく止まれました。
 一般道では特に不満も無かったのですが、第三京浜の合流で一気に加速した時には100km/hくらいまでは一気に行くものの、それ以上は力強さはなくなってただ伸びていく感じで、そこが900cc高トルク型の限界というところなのでしょう。

 次がT120です。大きさや乗車姿勢、排気音などはT120とほとんど変わらないという感じで、一般道ではT100よりも安定した感じで(クイックさが影を潜めた)、ロングツーリングのときなどはこちらの方が疲れなさそうです。車重が11kgほど重くなっているのがきいているのか。でもふだんVMAX(車重310kg)に乗っている自分にはどちらも十分軽いなーという感じで、誤差のうちかな。第三京浜で合流する時や走行車線での加速はやはり300ccの差は大きく、一般道ではT100とT120で大きな差は感じられなかったものが、高速では明らかにT120の方が勝っています(当たり前ですが)。T100では高速ではストレスを感じそうですが、T120ならばそんなことは無さそうです。
 ひとつ気になったのは、2回ほど発進時に一瞬ストールしそうになったこと(T100ではそんなことなかった)。ごく低回転では意外とトルクが薄いのかもしれないです。まぁ慣れてしまえばどうということはないのだと思いますが。もう一つ、T120って(T100もですが)ホイールもスポークもなんとクロムメッキされていてピカピカ光っているのだけれど(自分はあまりこういうのは趣味じゃない)、スポークの付け根のところに茶色い錆が出ていたということ。半年くらいしかたっていないはずなんだけど、ちょっとこれは無いかなと。ちゃんと手入れしていれば大丈夫なのかなーとは思うものの、錆びやすいということには変わりないんでしょうね。

 ということで、結論としては街中での走りや峠を楽しむならばT100、高速を使ったロングツーリングにはT120という選択になります。自分の使い方からするとT120かな。あとVMAXと比べても、超高速域とかロケット加速をするのでなければ、加速にまったく不満は感じなかったというのはちょっと予想外でした。街中とか峠だったら、VMAXよりもT100/T120の方が楽しくて速いかも。

 ところでバーチカルツインと言えば、W800が今年のモデルで最後。W800とボンネビルで迷う人もいると思うけど、単純に早い遅いを抜きにしても乗った時の楽しさではボンネビルの方が上で全然比較にならないですね。でも昔W1SAに乗っていた自分としては、デザイン的にはW800の方が好きで、お金とスペースに余裕があるならばW800を買ってイナドメでW1orW3レプリカにしたものを所有したいなーっていう希望もあるんですよね。まぁ夢でしかないんだけど。


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2016-11-03(Thu)

W1ミーティング 2016-10-16(日)

 バイク仲間のZ氏がW3を購入して、W1ミーティングに誘われたので一緒に行ってきました。大学時代W1SAに乗っていた自分の中ではやはりW1/W3には特別な思い入れがあって、以前から一度行ってみたいなーと思っていたので、非常に良かったです。行ってみるまではW650とかW800もそれなりの割合いるのではないか、W650/W800でイナドメ仕様とかタンク塗装したのとかいるのではと思ってましたが、ほとんど9割以上本物のW1/W3でした。W650/W800だとちょっと肩身が狭いかもです。トライアンフも気が付いた範囲では1台しかいませんでした。いやー、すごいですねー、皆さん。

W1Meeting
Z氏のW3

W1Meeting

W1Meeting


 途中Z氏のW3を借りて少し乗ったのだけれど、あれっ、こんな感じ? と自分の記憶に残っていたWと全然違うのでびっくり。昔はもっと荒々しくて、それこそ乱暴にアクセル開けたらタンデムシートの人が落ちてしまうんじゃないかという記憶があるのだけれど、そこまでの荒々しさは無くて、人の記憶はあてにならないものかなーという気になったしまったです。W1SAは250ccからの乗り換えだったけど、その後何台かの大型バイクを乗り継いできたので、もう昔とは感覚が違っているのかも。ブレーキもきかないし、今どきのバイクしか知らない人にはなかなかつらいかもです。


 帰りは真鶴によって遅い昼食をとってから帰りました。こんなの出たら飲みたくなっちゃいます。(写っている瓶はノンアルコールビールです)
W1Meeting



 
2016-09-11(Sun)

御射鹿池ツーリング 9/10(土)

バイクツーリング雑誌 MOTOツーリングに載っていた御射鹿池、今まで名前さえも知らなかったのですが、写真を見たところなかなか良さそうだったので、どんなところかと思って行ってきました。たまたま天気が良くてほとんど風が吹いていなかったという好条件に恵まれたこともあって、なかなか良かったです。

御射鹿池
御射鹿池
御射鹿池 御射鹿池


実は今回のツーリング、今年初めてのツーリング。実家のいろいろやら自分自身の体調がすぐれなかったりで、まったくバイクに乗ることができず、ようやくのツーリング。やっぱりオートバイはいいなぁ。

行くときに平沢峠にも立ち寄ったのだけれど、きれいな駐車場に車がたくさん止まっていて、大型バスもいて、予想していたのとあまりにも違い、かなりがっかり。ただ人そのものはそれほどいなかったので、皆ハイカーなのかも。

帰りはいつもならばすぐに高速に乗ってしまうところ、八ヶ岳山麓を走る下道(県道17号)が車も少なくいいペースで気持ちよく走れたので結局韮崎まで下道で行ってしまった。もっとも途中からは暗くなってきてもう少し早く高速に乗ってもよかったのだけれど。


自宅-厚木IC-(東名高速)-五反田IC-(R138)-(須走)-(東富士五湖道路)-(中央高速)-小淵沢IC-(r11/八ヶ岳高原道路)-(清里)-(R141)-平沢峠-(R141)-(r127)-松原湖-(r127)-(r480)-(R299)-(麦草峠)-(R299)-(r191)-御射鹿池-(r191)-(r17)-(r27)-韮崎IC-(中央高速)-(八王子JCT)-(圏央道)-厚木IC-自宅   (rは県道)
■走行距離:520km

2014-05-10(Sat)

MT-09 試乗インプレッション

 今日、VMAXの車検のためにYSPに行き、そこにMT-09の試乗車があったので試乗してきました。MT-09と言えば、ついこの前SUGOの試乗会に行ったけれども乗れなかったもの。今回の試乗では首都高まで走ることができたので、結果的にはこちらの方がよかったというのが実際のところ。(曰く、試乗はあちこちでやっているけど、試乗で高速乗れるのはうちだけだよ、って。でも以前BMWディーラーの試乗で高速乗ったことあるので「うちだけ」っていうことはないけど、でもほとんど無いっていうのは事実でしょう。) MT-09試乗
 YSPに行ってみるとたまたま他のお客さんがMT-09に試乗してこれから出発するところ。そのお客さんが戻ってきたので話を聞いたら、とにかく軽いということと、街中でAモードは危ないということ。そのお客さんはいつもはCB1100に乗っているとのこと。

 どんな感じなのかなと自分も乗せてもらうことにして説明を聞いたら、A/STD/Bと3つのモードがあって、A>STD>Bの順でAが一番スポーティでBがマイルドとのこと。まず跨るとやっぱり軽いなというのが第一印象で、確かに車重188kgなのでいつも乗っているVMAXの311kgに比べたら6割しかない。これならばUターンに気を使うこともないし、フラットダートならば躊躇すること無く入っていけそう(タイヤがオン用だとのはあるけど)。

 エンジンを掛けると最初は必ずBモードになって、あとはボタンひとつでB→STD→A→B・・・と変えられて、これはアクセルを戻せば走行中でも可能。どんなものかわからないのでまずスタートはBモードで出発。すぐに首都高に乗ってすぐにSTDモードにしたけれど、Bモードよりも少し加速がよくなったかなという感じ。さらにちょっと慣れてからAモードに。Aモードにするとさすがに右手をひねった時の反応が力強くて、さっと加速していく。車重が軽いのでVMAXのようなドカーンという加速ではなく、ヒューンと加速していく感じ。ただ車重が軽いので風が強いと流されたりして、安定性という意味ではイマイチ。一般道で信号が青になった時にちょっと引っ張ってみたけど、Aモードだとウィリーしそうで要注意(腕があれば簡単にできるのではないかなと)。自分の前に試乗していたお客さんが街中でAモードは危ないというのはこのことんだったかなと妙に納得。

 一般道+高速と試乗してきたけれど、なかなかおもしろいバイクです。それに軽いのがいい。いつもメチャ重いVMAXなんぞに乗っているから特にそう思うのかも。自分がもっと若くて用途がツーリングメインでなかったら選択肢の中に入るかも。そうそう、排気音はどちらかと言うとマルチに近い音でした。


2014-04-30(Wed)

2014GW南東北ツーリング 4/28(月) 喜多方~西会津国際芸術村~大内宿~帰宅

 その後天気予報を見ていても回復する気配はなくて、明日午前中に帰れば降られないですみそうではあるけれどやはり不安もあり、今日中に帰ることに。まずは米沢から喜多方に行き、ここで喜多方ラメーメンを食べる。店はN氏の選んだあべ食堂。ちょっと路地に入ったところでわかりにくかったけれど、駐車場何台分も確保してあって、たぶん昼時にでもなったら順番待ちにでもなるのではないだろうか。
 頼んだのは一番シンプルなラーメンだったけど、チャーシューがしっかりと入っていて(ちょっと脂身が多めだったけど)、でもそれよりもスープがすごく旨かった。この味は喜多方ラーメンの味なのか、この店の味なのか? 喜多方ラーメンはずいぶんと昔に食べたことはあるけどすっかり味は忘れていて、これならばグー。思わず店に置いていた持ち帰り用のラーメンまで買ってしまった。
喜多方ラーメン・あべ食堂
喜多方ラーメン


 喜多方ラーメンの次は、海外ツーリングの大御所O氏が写真を出している西会津国際芸術村へ。田舎道をのんびり走って行って着いた先は小学校の校舎。窓枠こそアルミサッシだったけれど、木造校舎でノスタルジックな感じが何とも言えないいい雰囲気を醸し出している。いいねぇ、こういうのって。
西会津国際芸術村
西会津国際芸術村 西会津国際芸術村・今日は閉館だった 西会津国際芸術村 西会津国際芸術村での桜吹雪
 でも残念だったのは、肝心の西会津国際芸術村が今日は休館日で海外ツーリングの写真は見ることができず。せっかくここまで来たのに、でも事前に何も調べないで来たので仕方ないか。昨日の米沢から桧原湖に抜けるスカイバレーが閉まっていたことと言い、アンラッキー。

 次は大内宿に寄って帰ることにする。R400は400番台国道の名にもれず、これが国道かというような道でなかなか面白い。この後ナビに従って県道59号→県道153号と走って行ったら、なんと途中でダートになって、そうそうガレているわけでもないのでVMAXで意を決して入って行ったら、すぐに行き止まり。参った、これは。改めてツーリングマップルで見たらここは入間方不動沢林道という名前の林道で、状況からして土砂崩れで行けなくなっているような感じだった。しかし林道をナビするか?>ガーミン

 やむなく道を引き返して、県道59号→県道32号というのも考えたけれど、タイトで大変そうな道でまた引き返すようになったらいやなので素直にR400に戻って、R400で行くことに。沼沢湖の手前で左に折れて行ったのがこの下の写真の宮下ダム。満水の水を放水していて桜は満開できれいだったけど、なんとここもゲートが閉まっていてそれ以上は行けず。今回のツーリングでUターンで引き返すことになったのは3回目。こんなの初めてかも。
宮下ダムと満開の桜 ゲートが閉まっている

 ひたすらR400を行き、途中で大内宿方面の県道346号へ。この道に沿って流れている川がなかなかいい感じで、護岸とか堰のような人工物は一切なくて自然のままの姿で、釣りをすればヤマメとかイワナとか釣れそう。大内宿に到着すると突然観光地になって広い駐車場には大型観光バスも止まっていて、たくさんの観光客が歩いていた。たぶんGW最中だったらこんなもんじゃないんだろうな。大内宿そのものは下の写真のような感じで、いかにもと言うかちょっとやり過ぎというか。。。。
大内宿 大内宿 大内宿

 ここでN氏と別れ、N氏は下道を下って湯西川から日光に出て、日光宇都宮道路から東北道に入り、自分は素直に最寄りの白河ICから東北道に乗って、佐野SAで落ち合うことに。どちらが早かったか? なんと下道を行ったN氏のスポーツスター883の方が、高速で行ったVMAXよりも30分も早かったという結果でありました。こちらは高速に入るまで大型ダンブが何台も前にいたのでそれに付いて行ったのと、実際には白河ICではなくて矢吹ICから乗ったのとかがあるかもしれないけど、でも30分も差がついたのには参りました。

 今回3日間で総走行距離1280kmとかなりの距離を走って、のんびりツーリングのはずがハードなツーリングになってしまって結構疲れました。特に3日目の右腕はパンパンになってしまって、アクセルを握るのが大変でした。いやはや・・・

ホテル-(R121)-(r333)-喜多方ラーメン-(r16)-(r338)-西会津国際芸術村-(r338)-(R400)-(r59)-(r153)-行き止まり-(r152)-(r59)-(R400)-(r346)-(r131)-(r329)-大内宿-(r329)-(R118)-(R294)-(r58)-矢吹IC-(東北自動車道)-自宅  (rは県道)
■走行距離 562km

■総走行距離 1279km

プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
バイクが趣味です
☆実はダイビングも趣味です
離島も好きです
☆ブクログもやってます

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