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2013-10-12(Sat)

ガイラシールド装着

 この前行ったBikeJIN秋祭りで衝動買いしてしまったガイラシールド、VMAXに取り付けました。

 今のVMAXの前のGS-ADVに乗るまではずーっとカウル有りのバイクには乗ったことがなかったこともあって、やっぱ風を感じて走れなきゃバイクじゃない、カウルなんて必要ないって思っていたけれど、GS-ADVの絶大な効果を一度知ってしまうと、やっぱり高速と寒い日はカウルが欲しいなー(暑い日は無い方がいいけど)という気になってしまいまして。現在VMAX用として出ているのは、ワイズギアから出ているリーフスクリーン、US YAMAHAから出ているの2種類のスクリーンと、シックデザインのガイラシールドくらい(たぶん)。効果はガイラシールドが一番トップだけど、あとはデザイン的にどうかというところ。でも買うならばガイラシールドかなと思っていたものの、特に行動を起こすわけでもなく購入には至らなかったのが、それがこの前のBikeJIN秋祭りでついに買ってしまったという次第。そういう意味では衝動買いではないのかも。

 で、取り付けは素人の自分でも説明書を読みながら1時間もかからずにできたけれど、説明書がいまいち不親切で、説明の中で使っているパーツの名称がどれを指しているか図解していないので推測でやらなくちゃいけないということ。そんなわけだけどとりあえず装着状態の写真が下の写真で、まぁこんなものかなと。

 まだ一般道しか走っていないけど、ちょっとは効果を感じるというレベル。やっぱり高速じゃないと実力はわからないでしょう。というわけで(というわけではないが)、これから信州方面にキャンプツーリングに行ってきまーす。

VMAXにガイラシールド装着




(2013-11-1追記) ガイラシールド・インプレ
 10/12-14の信州ツーリングでの印象です。ガイラシールドは角度を変えられのだけれど、今回は一番倒した状態。まず一般道では装着していない時とあまり違った感じがしないですね。でも手をお腹とか胸のあたりに持って行くと、確かに風が当たっていないのがわかります。
 次に高速。速度が上がると明らかに効果が感じられて、顔の下半分のあたりまでは風が当たらないのがわかって、風を受けるのは顔の上半分といったところでやっぱり楽ちん。ただちょっと気になるのはヘルメットの風切音が大きくなったということ。ネットの情報で事前にはわかっていたこととは言え、やっぱり実際にそれがわかるとちょっとう~んというところ。

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2011-09-07(Wed)

VMAX Owners Meeting (+VMAX Owners Club 宴会)

VMAX OWNERS MEETING 全体写真

 書くタイミングをすっかり逸してしまった感があるけれど、初めてのオーナーズミーティング参加ということもあるので、とりあえず。

 8/20、VMAX Owners Meetingに行ってきました。これは何かと言ったら新型VMAX購入者を対象に(国内向け限定)、サーキット走行をさせてくれるというもので、場所は富士スピードウェイ(FISCO)。普段走っていてもなかなか目にしない新型VMAXだけど、それが100台近く集まると圧巻(ヤマハの発表では96台とか)。カスタムも結構多くて、やっぱりマフラーを交換しているのが一番目立っていて、PRUNUSやらESPERやらアクラポビッチやら・・・・。あとはミニカウルをつけているのも結構多かった。ペイントしているのもちらほら。他にはリアキャリアとかエンジンガード、スライダーなどなど。完全ノーマルっていう方が少数派かも。そう言う自分もエンジンガードとスライダーは付けてるし(あとナビとETCもね)。

 受付を済ませると、サーキットをバックに1台1台写真撮影(下の写真)。その後、サーキット走行の前にランチミーティング。ここで今回の主催者側の出席者の紹介あって、そうしたらヤマハでVMAXの商品企画をやっていてこの人がいなかったら新型VMAXは生まれなかったと言われている牧野さんや開発チームのメンバー、ヤマハ車のデザインを昔からやっていてVMAXのデザインもやったGKデザインの一条さん、二輪ジャーナリストの柏秀樹さんなどが来てるのがわかった。

VMAX OWNERS MEETING 全体写真

 食事後にサーキット走行。当日は生憎の天気で路面はウェットで、ドライだったらもっと楽しめただけに残念。でもまぁそれなりに楽しめたけどね。実際に走ったのは先導車付きで20分走行を2回。ウェットな路面だったのでコーナーは結構ペースを落として走ったけど、ストレートでは一気に加速してリミッタが効くところまで一気に持って行って、それでしらばく(数秒かなぁ)走って減速。一般道ではこういうこうとはやれないので、なかなか楽しい。スピードの出方としてはメーター読みで185km/Hくらいまでは一気に行くけれども、そこでリミッタが効いて定速になるのではなくて、そこからじわじわと伸びて190km/H超えたあたりで定速になる。リミッタの聞き方がソフトということか?

 何周かして慣れてきたので、ストレートの入り口で2速で一気にアクセル開けたら(やっちゃいかんと言われていたのに)リアが路面を捕まえきれなくなって左右に振られて、これには焦った。どうにか立て直せたから良かったけど、最悪転倒して大怪我なんて言う可能性も無きのしもあらず。やっぱりウェットな路面は怖い。後で聞いたら、後ろを走っていた人にもそれがわかったとか。

 ストレートと言えば、うちらのグループではフルパワー化しているのはいなかったけど、別のグループにフルパワー化している人がいて、そうするとその差は歴然。ストレートでリミッタが効いて走っているところを、フルパ車が後ろから一気にぶっちぎるっていう感じで抜いてく。リミッタが効いているので180km/h付近だから(メーター読みは190km/hくらいいってるけど)、たぶんフルパ車は250km/hくらいは出てるんだろうなぁ(それ以上かも)。いゃー、こんなのを見せつけられてしまうと、自分もフルパワー化したいっていう誘惑にかられるけど、それ相応のお金かかるし、こんなのサーキット以外では宝の持ち腐れになってしまうからなぁ(良い子は高速でその宝を味わうなんて言うことはしちゃぁいけないし)。

 サーキット走行が終わってから全員で集合写真(一番上の写真)。この写真は10/1発売の月刊オートバイに載るそうだ。この写真撮影をもってヤマハの公式なVMAX Owners Meetingは終了で流れ解散。


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 夜はVMAX Owners Clubで宴会。このVMAX Owners Club、mixiを中心にやっている新型VMAX乗りの集まり。ヤマハの牧野さんや室井さん(開発リーダー)、GKダイナミクスの一条さんもこの宴会に参加。参加者の自己紹介を聞くとドラッグレースをやっている人が何人かいて、いかにもVMAX乗りらしい。自分のようなツーリング派っていうのは自己紹介を聞く限り見当たらなかったけど、そういう自分もそんなことは一言も言わなかったからなぁ。いろいろなグッズが当たるジャンケン大会があったり(ジャンケン全部負けたけどぉ)、馬の被り物があったり、なかなか楽しい宴会でありました。

 宴会が終わってからは今度は部屋に集まって二次会。VMAX談義で夜は更けていくのでありました。
2011-06-04(Sat)

VMAX納車

 ここまで来るまでいろいろと紆余曲折あり時間がかかりましたが、本日ようやくVMAXが納車となりました。先代V-maxに17年乗り続け、R1200GS-Aに4年ほど流れたけれども、どうしても先代V-maxが忘れられず、先代V-maxと同じテイストの新型VMAXに戻ってきました。

VMAX

 ちなみに現在東日本大震災の影響で部品が入荷せず、VMAXは生産ができないとのことで、私が購入したYSP店長がいろいろと尽力して手に入れてくれたものです。
2009-06-08(Mon)

NEW V-MAX試乗会 @FSW

 6/6(土)に富士サーキットウェイで行われたNEW V-MAXの試乗会に行ってきました。事前にNEW V-MAX取り扱い店で申し込んで人数が多い場合は抽選とやらで、幸か不幸か抽選に当たってしまったので、朝家を出るときは雨模様でどうしようかと思ったけれど、せっかくなので車で出発。FISCOに着く頃には雨もやんで、自分が試乗の頃には路面も乾いて太陽も出てきてだんだんとなかなか良い感じ。試乗はショートコースを先導車について3周。 FSW VMAX試乗会

 一番気になっている加速感については、先代よりもかなり速いのは間違いなく、でも先代のような恐怖感もなく、雑誌に書いてある通り安心してフル加速できる感じ(実際にはフル加速なんてできなかったけど)。とにかく車体強度が先代よりもはるかにアップしているのはよくわかる。怒濤の加速感、やっぱりその通り。ただ逆に加速「感」という意味では先代の方がすごかったかも(Vブーストのきいているところ)。
 それとトップでゆっくり流したときと、そこからの加速。一般道を走っているときはトップで50~60km/hくらいで流すことが多く、その領域が楽しいか、苦痛かというのは非常に大きい。まぁ先代のV-maxの血を引いているはずなので、そこの領域も快適なはずなんだけど、やっぱり実際快適。さらにそこからのトップでの加速もそれなりで、シフトダウンしなくてもそのまま行ける。今のADVではこの領域が苦痛、とまでは言わないまでもまったく楽しくないからなぁ。
 コーナーもなかなか軽くて、先代のように力でブン回す感じじゃなくて、スマートに旋回していく感じ。ただADVのようなヒラヒラ感までは感じられず。
 あとは先代の弱点のブレーキ、旧V-maxからADVに乗り換えてブレーキがなんて秀逸なんだろうと思ったけど、NEW V-MAXもそれと同じくらいにすばらしいブレーキ。これも賞賛に値する。
 とまぁ乗った感じは最高なのだけれど。。。。 ロングツーリング指向の自分としては、やっぱり気になるところが。。。。

 まずは積載性。とにかく荷物を積みにくい。小さなリアシートでロープをかけるところが無い。改めてじっくりと見てどうにか工夫して荷物満載にできないかどうか頭を悩ませたけれども、どう見ても荷物は最小限しか積めそうになく、ツーリングにはまったく向いてない。積載性が悪いので有名だったMT-01よりもさらに悪い。社外品で何か出てくれないと、とてもキャンプツーリング、ロングツーリングは無理そう。ヤマハさん、デザイン最優先というのはわかるけど、積載性も考えてくれ。
 それとタンクの小ささ。15Lしかなく、先代V-maxと同じ。燃費15km/Lで計算すると225kmだけど、現実を考えると150kmくらいで給油しなくちゃだめだろうし、北海道のようなGS密度の少ないところではそれこそ100km以下で入れなくちゃ入れないケースもあると思う。それと高速道路。東北自動車道とか中国自動車道では夜間は100km以上給油できないところがあるから、常にガソリンを気にしながら走らなくちゃいけない。まぁ先代V-maxも同じだから、許容レベルと言えば許容レベルではあるのだけど。
 あとは乗っているときは気がつかなかったんだけれど、止まっている状態で改めて跨ってステップに足を乗せると、なんと膝がエアインテークカバーにぶつかるじゃないか。結構気になる(今回つい靴底が厚いのをはいていってしまったのでそのせいかもしれない)。長時間乗ったとき、もしかしたら気になるどころか痛みさえ感じるようになるかもしれないし。去年MT-01に乗ったとき、ちょっと乗っただけではわからなかった膝の曲がりが、長時間乗るとだんだん痛くなって我慢の範囲を超えたということもあるので、実際のところは長時間乗らないとわからない。



(試乗インプレについては、ショートコースたった3周なので、もっと乗れば印象も違ってくるかもしれないし、また街乗りとか峠とかでも違った印象になるかもしれないので、読む人はそれも考慮に入れて読んでくだされ。)




2009-05-16(Sat)

「開発者重鎮とNew V-MAXを語る会」に行ってきました

 昨日、BORN WEB主催の「開発者重鎮とNEW V-MAXを語る会」に行ってきました。開発者重鎮というのは、新V-MAXの顔とも言えるヤマハの牧野氏、GKダイナミクスの一条氏、梅本氏の3氏。場所は六本木で、現在新V-MAXが展示されているアクシスビルの近くなので、時間早めに行ってじっくりと新V-MAXを見てきました。
 感想としては、すでにあちこちで言われていることだけど、やはり大柄で一緒に展示してあった旧V-maxが小さく見えるほど。旧V-maxはその曲線にセクシーさまでも感じてしまう位だったけれど、新V-MAXは男性的な力強さを感じる。またがってみると足つき性はかなり悪くなっていて、身長175cmの自分でも両足を出すと若干かかとが浮いてしまうほど。旧V-maxではベタっと付いていたからね。シート高自体はそれほど無いけれど、幅広になっているため。ネットでサイドスタンドが出しにくいという話を見ていたけれど、自分ではそれは感じなかった。このへんは身長の違いによるものだろうなぁ。リアシートはかなり小さくて、旧V-maxでは小さいながらも平らでグラブバーがあったのでそれなりに荷物を積めたが、新V-MAXは凹になっていてグラブバーもなく、しかもフックを掛けるところさえも無く、積載のことは何も考えていないんじゃないかと思えてしまうほど。全体的には作りが細部まで本格的な作りで、見えにくいところは手を抜いているなんて言うことはない。プラスチックも最小限にとどめてあって、この辺は旧V-maxとかMT-01とはかなり違ってる。変なコストダウンしてなくて、こういうのっていいなぁ。ただ自分的にはやっぱり積載性が最大の問題で、キャンプ道具まで積めないことにはつらいものがある(あとは航続距離がかなりネック)。

  20090516_NewVMAX.jpg

 そうこうしているうちに時間になったので、お店の方へ。今回の参加者は牧野氏,一条氏,梅本氏の他にダートクールの編集長、今回の実質的な幹事の俺流さんとBORN WEBさん、それに一般参加者として新V-MAXオーナー6名と購入予定者(検討者)4名。私はとりあえず検討者ということで参加させてもらっているんだけど、一般参加者10名のうち9名が旧V-maxに乗っていて、3名が先代V-maxを17年間乗ってきたと言うことで、自分もその中の1人。一番遠い人はなんと福岡から来た人もいてびっくり。あとは名古屋から新V-MAXに乗ってきた人とかも。
 開発のいろいろな苦労話から、今の業界のこと、それに新V-MAXのいろいろなこと、いろいろな話を聞くことができた。ちょっと思いつくところでは、

・フルパワーと国内向けの違いは7500rpm以上でないと違いは出ない。むしろ中回転では国内向けの方がトルクが豊かと言ってもいい。
・国内向けの発表が海外に比べてかなり遅れたのは、規制をクリアするため。ここでかなり時間がかかってしまったけれども、その分ECUマッピングなどは国内版の方がはるかにきめ細かに詰められているので、国内向けの方が絶対に乗りやすい。
・タンク容量についてはどうにか18Lくらいにできないか頑張ったけれども、そうするとどうしてもシート高が高くなってしまい、15Lのままとせざるえなかった。

などなどあるけれど(ちょっとここには書けないようなことも)、あとは酔っぱらってしまってきちんと覚えてないのでごめんなさい。皆同じV-MAXが大好きということで話はいつまでも尽きることはなかったけど、容赦なく時間はたっていき終電の時間に。まだ10人以上の方が残っていて、自分もこのまま帰りたくなかったけど、やっぱり正しいお父さんとしては朝帰りはまずいなーということで、泣く泣くお店を後にしました。

BORN WEB
http://www.bornbikers.com/

俺流
http://oreryu.nobody.jp/
http://oreryu.blog.shinobi.jp/
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