R1200GS-Adventure

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  2. イモビ不具合   (2008/09/27)
  3. サイドスタンドエンド(ゲタ)製作   (2007/11/25)
  4. パニアケースの防水テスト   (2007/07/17)
  5. ちょっとプアだぜ >BMW   (2007/05/28)
  6. R1200GS-Adventure 納車   (2007/05/20)
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2008-09-27(Sat)

イモビ不具合

 先月の話だけど、ディーラーから連絡があり、イモビに不具合があるのでパーツ交換したいとのこと。すでにネットでは有名になっている話だけれども、ADVに限らず07年のRとかFはキーシリンダー部分のリングコイルの不具合によって、突然まったくエンジンがかからなくなってしまういという問題がある(らしい)。
 ディーラーに行ってキーシリンダー部分を交換してもらったが、話では我がADVも1回この現象が起きたとコンピュータに記録されていたとか。自分では身に覚えがないんだけれど、こりゃやばかった。もしも厳冬の時期人里離れた場所で携帯も通じないような場所でエンジンがかからなかったら、それこそ命に関わるような話だし。今年GWに南紀四国ツーリングの前にこのことを知っていたらかなり不安になったけど(幸い?なことに知ったのはその後だった)、その後はそれほどのロングに出かけていないのでそのまま放っておいたけどこれで安心して乗れるようになる。
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2007-11-25(Sun)

サイドスタンドエンド(ゲタ)製作

 GS乗り、と言うよりもBMW乗りならば誰でも知っているのが、サイドスタンドで立てた時の車体の傾きが大きいということ。道路の端の方は多少下がっているけど、右側通行のドイツに合わせて作っているものを左側通行の日本に持ってくると、必要以上に傾いてしまうという訳。特に傾斜の大きなところでは、怖いほどに車体が傾いてしまう。さらにアドベンチャーの場合車体が重いので、そういう時は起こすのはマジで大変。(荷物満載だったら、起こせないかも。)
 ワンダリッヒとかツアラテックからサイドスタンドにゲタを履かせるのが出ているようだけれど、接地面積を大きくするのみで厚みは無いので傾きを少なくするというのは期待できないようなので、やむなく自分で作ることにした。 (でも本当は日本仕様の車両なんだから、そこまで気を使ってほしいよな >BMW)

 ホームセンターに行って何か使えそうなものが無いかと物色したところ、かなり硬いゴムで使えそうなのがあったので、それで作ることに決定。ゴムだと耐久性に問題ありそうだけど、まぁとりあえずということで。大きさ10X10cmで厚さが2cm。これをサイドスタンドよりも一回り大きく切って、接地部分を削って、ねじの穴を開けてとりあえずできたのが下の左の写真。さらに実際にアドベンチャーのサイドスタンドに取り付けたのが、右の写真。大きなワッシャーが全部には付いてないけど、これは愛嬌ということでご勘弁を。

サイドスタンドエンド  サイドスタンドエンド


 実際に作る段階でわかったのは、設置する部分を削る際深さは同じかと思ったら、結構違っていて奥の方を深く削らなければならなかったこと。改めて考えたら、サイドスタンドを立てる時ってタイヤの接地部分を中心に回転動作でサイドスタンドは接地するので、ゲタをはかせたら斜めになるのは当たり前なんだよね。
 取り付けはボルト+ナットだけでは不安なので、接着剤も使って圧着。とりあえず今日高速含めて50km程度走った程度では問題無し。あとやっぱり耐久性が問題だろうなぁ。手で触るとすごく硬いゴムでも、所詮はゴムでそこにあの重さがかかるのだから、もしかしたらすぐ壊れてしまうかも。
2007-07-17(Tue)

パニアケースの防水テスト

 アドベンチャーのパニアケースは水が浸入するという話がネットの複数の方から報告されているけれども、ディーラーに聞いたらそんな話は聞いていない、ネットの情報はあてにならないとか言っていたので、実際に自分で確かめてみようと。でもそのためにわざわざ雨の中走るのはいやなので、今回の超大型の台風4号の豪雨でテスト(キーロックして2日間もろに雨の当たる屋外に放置、ただし豪雨は数時間)。台風の豪雨というのは条件が厳しいように感じるかもしれないけど、普通の雨でも高速走行を想定するともっと厳しい条件になるような気もするので、特に厳しいということは無いと思う。
 で、結論。やっぱり水は浸入するのであった! 一部最近のものは改良されているということ情報もあるけど、まだ完全ではないみたい。以下その結果報告。


●左サイドケース
 ほぼ底面一杯に1~2mmくらいの水が溜まる感じ(左の写真)。侵入経路は最初は本体と蓋との間のような気がしていたけど(いかにも侵入しそうなんだよね、これが)、右の写真を見るとそうではなくて、どうもリベットのところから侵入しているみたい。

  パニアケース(左)  パニアケース(左)



●右サイドケース
 水の溜まり方は左サイドケースと同じ(わずかに少ない)。侵入経路も基本的には同じだけれども、それに加えて左であったマフラーのための逃げの部分がなくなっているため、そこからも進入している(一番右の写真)。これもやっぱりリベットのところからっぽい。しかし侵入経路はこちらのが多いのに、水の量が少なめなのは不思議。

  パニアケース(右)  パニアケース(右)  パニアケース(右)



●トップケース
 水の量はサイドに比べるとずっと少ないけど、やっぱり侵入はしている(一番左の写真)。侵入経路がリベットのところからというのも同じ。

  パニアケース(トップ)  パニアケース(トップ)  パニアケース(トップ)



●浸入した水の量
 浸入した水の量がわかるように乳酸飲料の容器に入れてみた。内容量は65ccということなので、だいたい目分量だけれども、左右は100cc強、トップは20ccくらいというところかな。(画像を拡大すると、容器内の水面がわかります。)

 パニアケース(左)に入った水の量 パニアケース(右)に入った水の量 パニアケース(トップ)に入った水の量
   左から順に、左サイドケース、右サイドケース、トップケース

●結論
・やっぱり水は浸入する。(ディーラーの言うのはあてにならない。でも考え方によっては、台風の豪雨の中、これしか侵入しなかったとも言える。)
・リベットのところを防水テープなどで内側からシームすれば防げるのではないのではと思われる。(あくまで推測)


ということで、そのうちなんらかの防水対策をやってまたテストしてみたいと思います。

続きを読む

2007-05-28(Mon)

ちょっとプアだぜ >BMW

事前にインターネットで知っていたとは言え、やっぱり改めて自分のものとなると、プアと感じてしまう。

キー
  左がプラスチック製のスペアキー
 一つはキー。普通キーは同じものが2本付いてくるのが当たり前だと思っていたら、なんとスペアキーは安っぽいプラスチック製。おいおい、車両価格いくらだと思ってるんだい。国産車よりはるかに高いくせして、キーはプラスチックってそりゃ無いんじゃないの!と思ってしまうのは自分だけ?


車載工具  もう一つは車載工具。一昔前までは国産車に比べたらはるかに充実していた車載工具が、国産車並みか下手するとそれ以下。以前は国産車には無いパンク修理キットも付いていたけど、それも無し。整備はすべてディーラーに任せて個人ではやるなって言うのが最近のBMWの方針らしいけど、う~ん。。。。
2007-05-20(Sun)

R1200GS-Adventure 納車

R1200GS-Adventure

 去年11月に予約をして、最初は3月末頃に入ると言っていたのが4月末になりGW明けになり、ようやく本日(5/19)納車。待つこと半年、長かった~。
 午後ヘルメットとジャケットを持ってディーラーへ。まずは書類手続きを済ませて、とりあえずは1年の延長保証と盗難保険に入った。結構なお値段だけれども、やっぱり何かと心配だから。
 一通りの説明を受けてまたがってみたけれど、やっぱりすごいデカイ。タンク周りなどに目をやったら、とてもバイクとは思えない大きさ。足つき性も悪くて、シートをLOWにしてやっと。これじゃバランス崩したら、すぐ立ちゴケしそう。操作も国産車とは違うから慣れるまで大変で、走り出したら緊張しまくり。純正パニアも付けてもらったので、すり抜けなんぞはできるわけなく、すり抜けしていく他のバイクを横目に車と一緒に渋滞に巻き込まれながら、ようやく帰宅。
 明日は天気もよさそうなのでさっそくにも走りに行きたいところだけれど、所帯持ちの悲しさ、明日は自分の時間があまり取れそうに無く、せいぜいご近所のお出かけくらいかな、はぁ。

納車された時のメーター
  納車時のオドメーターは9km
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あるばとろす

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☆実はダイビングも趣味です
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